補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

ありふれた自宅の床が新しいフローリングを敷くことで…。

2017年03月07日 14時40分13秒 | フローリング補修

ありふれた自宅の床が新しいフローリングを敷くことで、素敵なスペースになるのは、施主にとって最高の瞬間と言えます。
最後の仕上げにあまり光沢がないいわゆるシルクマットやつや消し塗料を塗れば、床の多くの傷が気にならなくなり、保守周期を延ばすことが可能です。
一般的な集成材であれすべて天然木のものであれ、たいていのフローリングは天然の木を活用しているから、普通に暮らしているだけで時間の経過とともにあちこちにちょっとした傷が増えるのは避けられません。
繊維の間に水気を取り込む木材のすぐれた性質を活かしたへこみ傷の直し方は、いわば自然治癒力がある100%無垢フローリングだから可能なすぐれた方法のひとつです。
正直、たいしたことない傷なら日用雑貨店で並んでいるリペア専用キットで補修できないことはないですが、広範囲の傷だったり数がたくさんだと、専門家に依頼せずに自分の力で修繕するのはやめたほうがいいでしょう。

残念ながら、木材でできた床にキズをつけてもOKです。ちゃんとしたやり方で丁寧にリペアしたら気にならなくなります。キズの種類毎のリペアのやり方を学んでください。
キズがそれほどでもない時は、傷ついた箇所に床に近い色のいわゆる補修用クレヨンをつけて、過剰なものを布でぬぐい、フローリングワックスを重ねます。
濡らした古布で床をごしごしして、傷がひどくなければしばらく傷が消えてくれて、中くらいのレベルならだいたい消えます。残念ながら、どうしても傷が薄くならなければかなり深刻な状態です。
貸アパートから引っ越す時は、約束通り原状回復(部屋を初めと同じ状態に復帰させる)が最低条件です。中でもフローリングの摩耗具合はチェックが厳しくなります。
重い物を落下させて、新しいフローリングに気になるキズがついても、専門家の手を借りずに消したい傷を目立たなくできる製品がフローリングリペア専門のキットです。

いつものメンテナンス方法は乾拭きをして、ちょっとした傷があったら、床用の補修専用ペンを使って自分で補修するのがフローリング管理のキーだと思います。
最近の住宅で採用される床はじゅうたんではなくフローリングになっていることが珍しくありませんが、簡単なリペアをするだけで、新しいフローリングを何年もきれいに使い続けることができます。
建築用語でサネと呼ぶ突起がフローリングの両脇にはあります。このサネを用いることによって、しっかりと継ぎ合わせることを可能にするわけです。
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業者に依頼せずにやるちょっとしたフローリング補修で活躍するツールは、DIYショップで手に入ります。数多くあるフローリング補修材を眺めてみると、「かくれん棒」というものがよく売れています。
無垢の木はいわば“生命体”。だから、重症の傷でなければ、施工後まもなく補修することはやめて、2、3か月は放っておいて取り掛かりましょう。

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