補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

賃貸マンションの床を自力で補修する方もいないわけではないようですが…。

2016年10月18日 16時10分01秒 | フローリング補修

素材が木の床は柔軟性があり安心感がありますが、そのせいでちょっとのことで傷が残ります。机の足に床を傷から守る専用シートを貼っておくのがいいと思います。
納得の結果にしたいとしたら、補修のプロフェッショナルに依頼しましょう。仕上がり具合はほぼ補修が済んだ場所が見えなくなります。
防音として専門の資材が貼られているもの、床暖房のために作られたもの、キッチンなどの水廻り用に耐水性と耐久性の加工をしたすぐれたフローリングもあるそうです。
賃貸マンションの床を自力で補修する方もいないわけではないようですが、賢明なやり方とは言えません。言うまでもなくプロがする補修やリフォームは完成度が高くて、素人による補修と全部別物なんですよ。
俗にいうフローリングは木材でできているので、尖ったものを誤って落としたり引っ越し作業などですぐに傷がつきます。玄関など人がよく通るところだと、ものすごく気になります。

フローリングの傷は、使いやすいクレヨンタイプの補修剤を傷のできた部分に塗り重ねるときれいになります。傷がひどい場合は、いわゆるパテタイプのほうが便利でしょう。
ちょっとしたキズであれば、1回作業で5〜10箇所ほどであればリペアで補修できるそうです。言い換えれば、業者に頼むのなら1個だけでなく、10箇所ぐらい依頼したほうが得ですね。
ベーシックな木の補修をあえて言うなら床の補修だと思います。家具を移動したときに作ったキズや固い物を落としてできた凹み傷など、フローリング床のキズもタイプはいろいろなんです。
濡らして絞った古布で床をそっとこすって、傷がひどくなければ短時間なら傷がなくなったようにみえ、中間のレベルの傷は目立たなくなります。しかしながら、依然として傷が残っていれば重度の傷と言えます。
サネと呼ばれる部分はきちんとずれないことが大事です。そうでなければフローリング材の間が空いて、見た感じがとても悪いはずです。

不注意にもものを落下させてしまった結果、お気に入りのフローリングに小さなキズがついても、自力で消したい傷を見えにくくする優れものがフローリングリペア専用に売られている補修セットです。
数枚の板材を直すこともできますが、同質のフローリング材を探すのは面倒だし、同じメーカーのフローリングでもロットや使用状況が違うと、張り替えたのがわからないというのは無理と言えるのではないでしょうか。
フローリング床に傷がついた際は、上からワックスをかけて、徹底的に乾かした後にリペアを始めます。少しの傷なら、ワックスがけしただけで元通りになると思います。
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目印となるフローリングがなだらかなカーブを描いて敷設してあると、そこからのフローリングそのものも美しい曲線ができ、とても美しい芸術的な床になります。
面白みのない家の床が流行のフローリングに変って、自慢のマイホームに姿を変える経験は、クライアントには願ってもない瞬間ではないですか。

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