補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|水が飛び散りやすい台所は…。

2017年04月19日 08時40分01秒 | フローリング補修

新築マンションなどに取り入れられている音を伝わりにくくするフローリングは100%天然の材木から作られているわけではなく、合板を張った下に防音材を張り付けて階下への騒音が漏れにくくしてあります。
長い間、負担を受けていたフローリングは繊維がもろくなりへこみが生じています。木材というものは水分を含むと膨らむ性質なので、この性質を生かしたリペアのやり方が存在します。
床に重いものを落下させてできた小さな傷とか、お気に入りの家具につくった傷は、木の素材のものならリペア可能だと思います。プロの手にかかれば、程度にかかわらずキズの補修が可能です。
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キズが小さければ、1回作業で5〜10箇所のキズをリペア可能だと聞きました。ですから、せっかく依頼するならばらばらに直すのではなく、10箇所ぐらい依頼するといいですよ。
年1回の割合でフローリング床にワックスの塗り直しをすると、嫌なキズがつかなくなります。そこまでしても物を落下させて大きな傷や陥没をつくってしまうことも珍しくありません。

水が飛び散りやすい台所は、変色や色褪せ、消えない傷みが生まれやすいので最新の注意が必要です。床に見つけた面倒な汚れも放置しないように注意してください。
古い集合住宅のフローリングにシミが見つかる部屋もあるようです。シミは早めにきれいにすることが不可欠で、時間が過ぎると跡になります。
机やいすを別の場所に移動したりしたせいできれいな床に傷がついたという失敗はよくあります。傷を完全に消すことは不可能でも、リペアすれば気にならないまでにすることは簡単です。
シンク付近はフローリングの細かい傷など、摩耗が多いです。敷物で見えなかったが、本当はひどい傷があったのを発見した方も少なくないと思います。
ちょっとしたキズであれば、日用雑貨店でいわゆる「床材用補修カラーや補修専用液」が売られていますから、色を見て買い、自分一人で傷ついた床のリペアしてはいかがですか?

補修予定の場所の色と比べてちょっと色が濃いフローリング傷補修剤がおすすめです。少々深みがあるほうが木の模様と同調するため、ほぼ気にする必要がなくなります。
台所の床に焦げ跡を見つけてしまった!フローリング材の交換をせずともリペア補修という作業で元通りになるんです。フローリングの交換をすることになれば一大プロジェクトですね。
シミやキズに気づいたら、床専門の補修剤というものを買ってキレイにしましょう。最初の通りとまではいきませんが、ほとんど目立たなくなります。
一般的な家屋で選ばれている床の表面を保護しているものは1ミリにも満たない膜ですから、日常生活で行き来するだけでこすれてしまったり、細かい砂ぼこりなどでよく見ないと見えない傷になってしまうと言われています。
専門用語でサネという凸型の突起がフローリングの木材に両サイドには作られています。この部分によって、きちんと継ぎ合わせることが実現すると言えます。

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