補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|フローリング床の上に塗布されたシルクマットなどが薄くなってしまった廊下などのフローリングは…。

2016年11月05日 14時10分17秒 | フローリング補修

机など重量のある家具の置き場所を決めるときに注意が必要です。何年も、負担がかかる床の特定の箇所に、傷ができることを知っておいてください。
特段床が何でできているかはなんでもいいあなたは、集成材を使った「複合フローリング」が一番いいと言われるくらい、絶妙なバランスのとれた人気の床材と考えられています。
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仕上げに控えめな光沢のシルクマットというウレタン塗料などを塗れば、床の多くの傷が見えづらくなり、塗り直しの周期を先延ばしにすることができるようになっています。
一般的な家屋に敷かれている床を覆っているものは極薄の膜だから、ただ行き来するだけで消耗したり、外から入ってきた砂粒で肉眼では見えない傷が残ってしまうのです。
ワックス済の新築のフローリング床も、剥離剤を使ってあますところなく表面のワックスを除去してからもう一度塗ると、新築当時のフローリング床を楽しむことができるそうです。

極端に水を嫌う木材の床は、しぼった雑巾で繰り返し雑巾がけするだけでも傷みが生じます。材質の傷みがひどくなる前に、しっかりとメンテナンスすることが必要不可欠です。
フローリング床の上に塗布されたシルクマットなどが薄くなってしまった廊下などのフローリングは、その部分だけシルクマットなどを用いて補修する方法が最適です。
放置してすべてフローリングの乾燥が終わった時点で、少しの量ずつ何回か塗り重ね、時間をかけて乾かしてという過程を繰り返す。このやり方がフローリングにワックスがけする秘訣ですから、実践してみてください。
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フローリングのできたほんのわずかの傷は、色の合ったクレヨンタイプの補修剤を傷になっている部分に塗りこむだけできれいになります。深刻な傷のケースは、パテタイプのように固形に近いものが便利と考えられています。
専門のリペア業者の話では、プロが使う道具と一般人に手に入るツールにどれだけの違いがあるのか伺ってみたら、「まったくと言っていいほど差はない」という驚きの答えが返ってきました。

水が飛び散りやすいところは、ひび割れや汚れ、目立つ傷みが生まれやすいので最新の注意が必要です。床に生じたさまざまな汚れは、見て見ぬふりをしないように気をつけてください。
今流行のフローリングはキャスター付きの家具に合わないところがあります。便利だからといっていつも同じ場所をずっと行ったり来たりすると、端っこがめくれてしまうことになりかねません。
家の中でとりわけ傷つきやすく老朽化の早い「床(フローリング)」の性質を考えると、新品の時の完成度はもちろんのこと、使いながら維持することが不可欠だと考えられます。
アパートに取り入れられている専用のフローリングは無垢材のみが材料になっているのではなく、合板と合板の間に防音効果のあるゴムなどを重ね張りして下の家への雑音が伝わらないように工夫されています。
濡らして絞ったぼろ布で床をごしごしして、傷が深くなければその時は傷が消滅し、中くらいのレベルなら気にならない程度になります。残念ながら、どうしても傷が薄くならなければかなりの重症でしょう。

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