補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

ただの自宅の床が新しいフローリングにリフォームされて…。

2017年07月11日 08時20分06秒 | フローリング補修

かなりの傷や大きなへこみ傷なら、かくれん棒を初めとするリペア用品を買うといいですが、他の道具がないとできませんから、補修業者に聞くべきだと思います。
リフォームするしかないほどの広範囲なキズでなければ、売られている補修剤を購入して自分で補修したほうが安く済むし仕上がりも悪くないという大きなメリットも忘れてはなりません。
濡らして絞った古いタオルで床をなでて、軽い傷ならしばらく傷が消えてくれて、中程度の傷ならかなり見えなくなります。ですが、依然として傷が残っていれば難しい状態と言われています。
フローリング床の継ぎ目から発生する実鳴りをリペアで消すには、実鳴りを防ぐための補修剤を用いて、継ぎ目を柔軟にして、摩擦を減らし気になる実鳴りを止めます。
他と比較して水分が苦手な床は、濡らしたぼろ布で何回も水ぶきをすると逆効果になる場合があります。床の傷みが悪化する前に、きちんとしたケアが必要です。

ソファなどを動かしたためにお気に入りの床を傷つけたという悩みはよく聞きます。傷をなくすことはできませんが、正しくリペアすればほとんど目立たなくすることは可能なはずです。
ただの自宅の床が新しいフローリングにリフォームされて、素敵なスペースへと生まれ変わるリフォームは、施主にとって最高の瞬間でしょう。
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今のフローリングや廊下に何箇所か傷があり、専門家に直してもらいました。その結果、どの場所が傷の部分だったのか探さないとわからないほど、きれいに直ります。
水回りなどはフローリングの汚れ等、消耗が生じやすいところです。敷物で見えなかったが、困ったことにものすごく傷ついていたという家主も珍しくありません。
全とっかえではなく床をリペアすることがなぜいいかというと、少しのリペア作業だけで大丈夫です。手間とお金を小さくしながら最大限元の形まで直します。

床の材料が傷で損なわれた場合以外でも、何も手入れしないと、色落ちしたところが大きくなったり、傷がひどくなると思うので、すぐに手を打つことが大切です。
避けられない傷や液体による汚れから大事なフローリングの状態をキープするには、専用ワックスがおすすめです。理想としては半年に1回ワックスを塗るといいのではないでしょうか。
重い家具などを引きずってできたスリキズを長期間そのままにした場合、フローリング床を守っている塗膜層が少しずつ減耗し、床本体にダメージが及びます。
ちょっとしたキズであれば、DIY用品売り場で「床材用補修クレヨンや補修キット」が用意されていますので、床にぴったりの色を選び、頑張って床のリペアすることをお勧めします。
新しい住宅で使われる床はフローリングということが今では普通で、わずかなリペアさえすれば、大切なフローリングを何年も好ましい状態で保つことが可能です。

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