補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

一般的な床のうれしくないキズはたいしたことないものも含めて…。

2017年06月16日 09時50分13秒 | フローリング補修

よくある素材が木材のものの補修をあえて言うなら床補修でしょう。模様替えの際につけたひっかき傷や重いものがぶつかってできた凹みキズなど、家のキズもタイプはいろいろと言えます。
床に硬いものを落としてのこってしまった軽い傷や、思い出の家具にできた傷は、木でできていればリペア可能だと思います。専門家なら、いろいろなキズの補修に不可能はありません。
木のフローリング床は柔軟性があり安心感がありますが、裏を返すと傷は避けられません。たんすの裏側などに傷にならないための専用フェルトシートを買って貼付しておくのが傷防止には有効です。
シミやキズが残ったら、床の補修剤というものを買ってキレイにしましょう。新築同様とまではいきませんが、ほとんど綺麗な床に戻ります。
何の変哲もない家の床が今どきのフローリングにリフォームされて、理想的なスペースを実現する経験は、あなたにとって願ってもない瞬間ではないですか。

運悪く、ピカピカの床にキズを作ってしまった場合でも大丈夫です。ふさわしい方法で丁寧にリペアしたら気にならなくなります。キズの種類毎のリペアのやり方を取り入れましょう。
丈夫な床でも尖った物がぶつかったり家具の位置を変える際に傷が作られるし、室内犬などによっても新しいフローリングが傷になってしまいます。
数枚の板材を新しくすることはできますが、同一のフローリング材を探し出すのは大変で、同じと言われるフローリングでも製造時期のずれや使用期間によって、色も質感も同じというのはありえないことだと思います。
たいていは大切な床や柱など木製のものの傷は直せないと言われていますが、実例を見るとそういうわけでもないようですから、ちゃんと確認しましょう。
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手を加えず完璧にフローリングを乾燥させてから、厚塗りせず何回か塗り重ね、急がずに乾燥させて塗る。この方法がフローリングにワックスがけする秘訣としてお勧めです。

一般的な床のうれしくないキズはたいしたことないものも含めて、ひどすぎないサイズなら、“フローリングでもOKのキズ補修剤”という商品を使って手軽に補修することができるのです。
見るからに分からないほどの傷であれば金物屋で手に入るリペア専用キットで補修は可能ですが、広範囲の傷だったりあちこちにあると、プロに頼まず自分で修理するのはなかなか厳しいと思います。
一戸建て・賃貸マンションのフローリング床の補修の場合は、フローリング取り替えと異なり、交換する面倒な手間が必要じゃないから、割安で仕上がりはきれいです。
とりわけ、キャスターで動く椅子などを何の保護もせずに動かすと、ひっかき傷などが起こるので、敷物を用いて床を傷から守りましょう。
張り替えでなく床リペアすることのどこにメリットがあるかというと、短時間のリペアをするだけでおしまいです。価格や時間を相当程度減らし可能なだけ原状に直します。

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