補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|最後の仕上げに鈍い光沢のウレタン塗料やつや消し剤を選ぶと…。

2017年04月20日 17時50分06秒 | フローリング補修

手を加えず100%フローリングの乾燥が終わった時点で、少量で数回塗り重ね、急がずに乾かしてから再塗布する。この方法がフローリングにワックスを上手に塗るわざでしょう。
重い家具を動かして部屋の模様替えをした際に引きずってしまいきれいな床が傷つくことはものすごくあります。傷をすっかり直すことはできなくても、リペアによってほとんど分からなくすることは出来ると思います。
最後の仕上げに鈍い光沢のウレタン塗料やつや消し剤を選ぶと、床の大小さまざまな傷がわかりにくくなり、保守周期をさらに先延ばしにすることができるようになっています。
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気にならない程度のキズなら、1回作業で5〜10箇所の床の傷をリペアしてきれいにできると思います。ですから、専門家にお願いするのであれば少数の傷ではなく、10箇所ぐらい頼んでくださいね。
たいしたことのない傷の床なら、傷ついた箇所に床より濃いめの色の補修用クレヨンなどをつけて、つけすぎた補修材などを古布でふき取り、市販のワックスで保護します。

合板であれ100%無垢材であれ、ほとんどのフローリングはいろいろな木素材を用いているので、住んでいれば当然時間の経過とともに床の表面にちいさな傷がつくのは仕方ないですね。
普通のマンションで選ばれている床を覆っているものはほんの薄い膜なので、毎日往来するだけでめくれてしまったり、細かい砂ぼこりなどで肉眼では見えない傷がつくそうです。
無垢材というものは“生きている”と言っても過言ではありません。だから、どうしようもない場合はともかく、完成後すぐ補修するのは避け、少なくとも季節が変わるまでは放っておいてやるべきです。
コーティングされた新築のフローリング床も、剥離剤を使って全部表面のワックスを除去してから新たに塗ると、理想の状態のフローリング床を維持することができるでしょう。
家の床に傷を作った場合、張り替えには莫大な費用を請求されますが、床リペアにすればそのキズだけうまく補修すればいいから割安です。

変形やキズに気づいたら、床用に作られたさまざまな補修剤を購入して修復できます。新品同様というのは実現できなくても、納得のレベルで補修できます。
床は普通一部を交換するのが簡単な作業とは言えず、交換しても色調が合わず、どことなくおかしい場合もあるので、リペアを行うのがわりとうまくいきます。
特定の箇所だけ直すこともできないわけではありませんが、同じフローリングの材質を探すのは面倒だし、材質や色が同じフローリングでも製造ロットや色褪せのせいで、何もかも同じというのはほぼ不可能と言えるのではないでしょうか。
最近の住宅で選ばれる床はフローリングになっていることがとても多く、手軽なリペアを行えば、新しいフローリングを長きに渡ってもとの状態のまま使い続けることができます。
自ら行う小さなフローリング補修に必要な補修材は、DIYショップで買えます。流通しているフローリング補修材で、「かくれん棒」という補修材が知られています。

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