補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

整理ダンスなど大型の家具の置き場所を考えるにあたって注意すべきポイントがあります…。

2017年05月17日 13時10分10秒 | フローリング補修

新しい住宅で選ばれる床はフローリングになっていることがほとんど当たり前ですが、小規模なリペアをするだけで、お気に入りのフローリングを長きに渡ってきれいに楽しむことができるのです。
賃貸住宅から引っ越す時は、契約通り原状回復(賃貸開始時とほとんど同一の状態にして返す)が求められます。中でもフローリングの摩耗具合は注意しなければなりません。
テーブルや椅子などの移動によるスリキズを放置すると、大切な床を保護する働きをする塗膜層がちょっとずつ消耗していき、フローリング床そのものにダメージが及びます。
ふと大切な床に固い物を落として、新築のフローリングに傷を残したなんて失敗もあると思います。フローリングリペアによって、床にできたキズを消しましょう。
各種補修剤は、スーパーや東急ハンズなどでも買えます。たくさんの色がありますが、床のフローリングと比較して暗めがきれいに仕上がります。補修材が浮き上がらず、フローリングの床に自然になじむからです。

交換の費用に比べて安くできる床リペアというやり方は、傷が消えてしまったと思える状態まで直せます。借家に合う補修方法として人気があります。
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ベーシックな木材でできているものの補修は何かというと床補修の他にありません。家具を移動したときに作ったキズやぶつけてできた凹みキズなど、フローリングのキズもいろいろで数えきれません。
整理ダンスなど大型の家具の置き場所を考えるにあたって注意すべきポイントがあります。数年にわたって、負担がかかる床の設置面に、大きな傷やへこみが作られることを知っておいてください。
昔から同じ場所に置いていた家具やピアノの重みで床の一部がきしむようになったなど、たいしたことなくてもついてしまう困ったキズ。どんな傷でもプロの技術があれば全部きれいになります。
キズが小さければ、1回で5〜10か所のキズをリペアで補修できると言われています。だから、工務店に発注するのであれば少数の傷ではなく、いくつかまとめて直してもらいましょう。

実は無垢材でできたフローリングのちょっとしたへこみは、湿らせた布を敷いて、アイロンをあてると、そのぬくもりでフローリングの木材が膨張し、直るかもしれません。
シミやキズができたら、床専門のすぐれた補修剤を購入して修復できます。まったくの新品は難しくても、納得のレベルで気にならなくなります。
フローリングの床は一部を交換するのが簡単な作業とは言えず、入れ替えたとしても新旧の色の差で、どことなくおかしいことが少なくないので、リペアというやり方が相当おすすめです。
相当の傷や結構なサイズの凹みキズの場合は、例えばかくれん棒といったリペア材を用いますが、それ以外の道具も使うので、補修業者に意見をもらうのが適切でしょう。
うつくしい結果がほしい人は、補修のプロに頼りましょう。出来栄えはきれいに補修部分が目立たなくなります。

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