補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

避けられない傷や余分な湿気からデリケートなフローリングの状態をキープするには…。

2017年05月14日 14時50分05秒 | フローリング補修

補修する箇所の色合いよりわずかに濃い目のフローリング傷補修剤がおすすめです。わずかに暗めの色のほうが木の柄と馴染むから、全く判別できなくなります。
日常歩くだけで知らず知らずのうちにフローリングに塗ったワックスはなくなっていきますが、定期的にメンテナンスしてある床と手入れされていない床では、早くにはっきりとした外観の差が分かります。
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一般論として床や建具など木製のものの傷はまず消えないとされますが、実際は違います。きっちり見極めをすることが必要です。
汚れやキズになってしまったら、フローリング床専用のいわゆる補修剤を活用してキレイにしましょう。新築当時のままとまではいきませんが、ほとんど目立たなくなります。
今のフローリングや建具に何箇所か傷があり、プロの補修業者に補修してもらいました。完成度は、どの場所に傷があったのか全然分からないほどで、うつくしく仕上がります。

張り替えでなく床リペアすることの利点は、狭い範囲のリペア作業をすれば大丈夫です。値段などの負担をものすごく抑え可能なだけ新品の状態に直します。
避けられない傷や余分な湿気からデリケートなフローリングの状態をキープするには、ワックスを塗ることがおすすめです。無理じゃなければ6か月おきにワックスを塗るといいでしょう。
運悪く、フローリングの床にキズを作ってしまった場合でもあわてる必要はありません。正しく丁寧にリペアしたらほとんど見えなくなります。キズの深さや広さに合わせたリペア術を調べましょう。
床の木材に傷があるのではなくとも、放置すれば、汚い部分が悪化したり、傷が大きくなる例も過去にあったので、早急な対策が必要でしょう。
フローリングの補修剤は、DIYショップや身近な100円ショップで売られています。色は、床の色に比べて濃いものが合います。白く浮かず、本来の床の色に溶け込みます。

世間ではホームセンターのチェーンなどで修復専用のキットが手に入るくらい“床のフローリングのキズのリペア”は普通のことの仲間入りをしています。
一般的な集成材であれ100%無垢材であれ、床のフローリングは木材を材料として使用していますから、毎日使っていると知らず知らずのうちにどんな場所にもいろいろな傷がつくのは当たり前です。
この10数年で全室フローリングの新築物件が一般的になってきていて、その結果リペアを請け負う業者も増加傾向にあります。それから、割安だというのは確かです。
コーティングで覆われた新築のフローリング床も、専用の薬剤で剥がし残しなくもともとのワックスを除いてから再び塗布すると、新しい状態のフローリング床を維持することができるそうです。
面白みのない家の床が今どきのフローリングに変って、大好きな空間になるのは、施主にとって憧れのときと言えます。

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