補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

正直…。

2017年03月15日 16時10分09秒 | フローリング補修

合板であれ天然木であれ、多くのフローリングは木材を材料として活用しているから、使ったら使っただけ時間がたつにつれあちこちに多少の傷がつきます。
大切な床のよくある傷が発生した場合は、リペアのための補修剤で自分で直すのはものすごく重要だと断言できます。
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濡らして絞った使い古しの雑巾で床をごしごしして、傷が深くなければ短時間なら傷がなくなったようにみえ、中程度の傷ならかなり目立たなくなるものです。しかし、依然として傷が残っていれば難しい状態と言われています。
床の交換を決定する前に、一部を補修するだけでいい場合は数多くあります。床のシミ補修は他のキズ補修に比べて長くかかりますが、価格は張り替えにかかる値段より格段に低くなります。
ちょっとしたスリキズで狭い物なら、補修ペンというものを活用するのが一番簡単でしょう。何本かセット商品になっている補修ペンもあり、何度も塗ると色の調節ができる優れものです。

生活の中の掃除は乾いた古布で軽く拭き、浅い傷ができていることに気づいたら、床用の補修専用ペンを使ってすぐに補修するのがフローリング管理の鍵だと言えます。
正直、わずかなキズだったらお店で並んでいるリペアキットで補修すれば直りますが、広範囲の傷だったり数がたくさんだと、専門家に依頼せずに自分の力で修繕するのは避けましょう。
寝室のフローリングや作り付け家具に何箇所か傷があり、プロに頼みました。すると、いったいどこが傷の部分だったのか探さないとわからないほど、完璧です。
ずっと移動しなかった家具の重さで床の一部が傷ついたといった、ちょっとしたきっかけでついてしまう厄介なへこみキズ。深い傷も浅い傷もプロにお願いしたら心配なしです。
放置して余すところなくフローリングの乾燥が終わった時点で、うっすら何回かにわたって塗り、時間をかけて乾かしてという過程を繰り返す。この手法がフローリングワックスがけのコツとしてお勧めです。

大切な床に傷を作った場合、張り替えには多額のお金が必要になりますが、単なる床リペアならそのキズに限定して上手に補修するだけだから安心です。
床材の交換に必要なお金に比べて安くやってもらえる床リペアというやり方は、元通りに近い状態まで実現されます。賃貸物件の床におあつらえ向きの補修のやり方だと言えます。
一部分だけ新しくすることは不可能ではありませんが、同じフローリングの材質はなかなか見つからず、材質や色が同じフローリングでもロットや使用状況が違うと、何もかも同じというのはほぼ不可能と言えるのではないでしょうか。
数年来ホームセンターのチェーンなどで修復剤が販売されていることからもわかるように、“木を素材とするフローリング床のキズ消し”はだれでもできる技と言えます。
床本体が傷で損なわれた場合以外でも、何もしなければ、剥げた箇所が悪化したり、傷が拡大する例も過去にあったので、すぐに手を打つことが効果的だと思います。

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