補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|普通に生活するだけで少しずつフローリングははがれ…。

2017年06月19日 11時50分22秒 | フローリング補修

少しのすり傷で幅が狭ければ、補修ペンという製品を使うのが一般的です。数色がセットで売られているものもあり、何度も塗ると理想の色にすることができます。
小さい傷の場合なら、キズを消したい場所に床より濃いめの色の補修専用クレヨンを塗り、あまった補修用クレヨンなどを布でぬぐい、仕上げにワックスでコーティングします。
ちょっとしたキズであれば、半日で5か所の床の傷をリペアすることも問題ないとプロは言います。だから、せっかく依頼するなら1か所にとどまらず、いくつかまとめて直してもらいましょう。
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無垢材というものは“生命があるもの”。なので、重症の傷の他は、できた後すぐに補修するのはあまりよくなく、少なくとも数か月経過観察をしてから補修を検討したほうがいいと思います。
気になる床の実鳴りをリペアで消すには、実鳴りに効く効果があるとされる補修剤を使って、問題の部分を潤滑にして、擦れるのを防止しうざったい実鳴りの音が気にならないようにします。

俗にいう集成材であれ100%無垢材であれ、普通のフローリングは天然の木を採用しているため、住んでいれば当然知らず知らずのうちにあちこちにたくさんの傷が残ります。
ゆがみやキズになってしまったら、床用に作られた各種補修剤を活用して補修しましょう。新築同様は無理でも、それなりに補修できます。
極端に水を嫌う木材の床は、かたく絞った古布で何度も拭き掃除するだけで傷んでしまうケースがあります。その傷みが進まないように、しっかりとメンテナンスすることが必要不可欠です。
普通に生活するだけで少しずつフローリングははがれ、きちんと手入れした床と放ってある床では、即座に明瞭な差異が生まれます。
フローリングリペアというものは、不注意でできたキズやへこみを、じっと見ない限り見つけ出せないレベルまできれいにすることで、賃貸マンションなどの原状回復に必要なコストを安くすることが可能になります。

確かに、たいしたことない傷なら東急ハンズなどで売られているリペアキットで補修は可能ですが、傷がひどくたくさんあると、プロに頼まず自分で修理するのは避けましょう。
1年に1回のペースで床のフローリングにワックスの塗り直しをすると、細かい傷が残りにくくなります。それだけやっても尖った物をぶつけてさまざまなキズができるケースもけっこうあります。
自然に任せてすべてフローリングが乾いたら、うっすら回数を分けて塗布し、しばらく置いて乾かしてという過程を繰り返す。それがフローリングにワックスを上手に塗るわざとしてお勧めです。
数枚の板材を取り替えることはできないわけではありませんが、同質のフローリング材はなかなか見つからず、同じ商品番号のフローリングでも製造時期のずれや使用期間によって、色も質感も同じというのはまず無理にちがいありません。
床の現状を考慮に入れて、経験が生かされたリペア工法で、大切なフローリングの修理を引き受けます。狭い範囲のリペアから広いリビングの床丸ごと補修もできます。

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