補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

一戸建て・集合住宅のフローリング床の補修の場合は…。

2017年07月13日 10時50分11秒 | フローリング補修

とりわけ、キャスターで簡単に動かせる椅子などを何の保護もせずに動かすと、へこみ傷や破損が起こるので、じゅうたんなどを用いて保護するときれいな床を保てます。
賃貸アパートからの引越しでは、約束通り原状回復(部屋を初めと違わない状況に回復する)が条件です。その際はフローリングの床は気をつけなくてはなりません。
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丈夫な床でも何かがぶつかったり書棚などの位置を変えるせいで傷ができてしまうし、室内で飼うペットによっても新築のフローリングが傷ものになるんです。
一戸建て・集合住宅のフローリング床の補修の場合は、フローリング張り替えと異なり、取り替える難しい作業が少しで済むから、割安で納得の結果が得られます。
ワックス済のリビングのフローリング床も、剥離剤をつけて徹底的に表面のワックスを取り除いてからもう一度塗ると、新築当時のフローリング床をキープすることができるはずです。

暮らしていく中での家の床のキズは家族の思い出なのは確かですが、キズだらけになるとぱっと見がよくないので、なんとかひどくならないうちにリペアしたほうがあとあと楽です。
湿らせた布で床をそっとこすって、傷が小さければ短時間なら傷がなくなったようにみえ、中間のレベルの傷はかなり見えなくなります。しかし、それでも傷が目立っているなら重度の傷と言えます。
集合住宅に取り入れられている防音対策フローリングは100%天然の材木が用いられているのではなく、合板を張った下に防音の働きがある特殊材を張って雑音や足音が漏れにくくしてあります。
机など重量のある家具の置き場所を考えるにあたって気を付けなければならないことがあります。数年にわたって、重さを支える床の設置面に、避けられない傷やへこみができるのです。
小さな傷がわからないように上手に補修することが、いわゆるフローリング補修だと知っていましたか?そして、フローリングの凹み補修など様々な補修のことを別名「リペア」という人もいます。

フローリング全体の一部を新しい板材にすることはありますが、同質のフローリング材はなかなか見つからず、同じ商品番号のフローリングでもロット番号の違いや色落ちにより、張り替えたのがわからないというのはほぼ不可能だと思います。
家の床に少々のへこみや傷を作るのはしょうがないとしても、気になりだしたらリペアをしてくれる専門業者に補修作業をお願いして傷を修復します。
無垢材というものは“生命があるもの”。だから、どうしようもない場合は別にして、施工後間をおかずに補修することは考えず、少なくとも数か月放っておいてやるべきです。
長い年月置いた家具の重さで大切な床がへこんだようにみえるなど、わずかなことで生まれる厄介なへこみキズ。どんな傷でもプロの技術があれば大丈夫です。
いわゆる集成材であれすべて天然木のものであれ、たいていのフローリングはいろいろな木素材を活用しているから、使ったら使っただけ少しずつどんな場所にも多少の傷がつくのは仕方ないですね。

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