補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|借りていたマンションから引っ越す時は…。

2017年04月21日 18時50分03秒 | フローリング補修

俗にいう集成材であれ天然素材100%であれ、ほとんどのフローリングは天然の木を使用していますから、普通に暮らしているだけで時間がたつにつれあちこちに多少の傷がつきます。
スチームアイロンを使用して大切な無垢フローリングを手入れすると、何年も手を打たなかった無垢フローリングに残った嫌な凹みキズも、ほぼきれいになること請け合いです。
全部交換以外に道がないほどの深いキズでないなら、一般的な補修剤を使って自力で補修するほうが安く済むし手軽という利点も忘れてはなりません。
数年にわたって、重いものがおいてあった場所のフローリングは繊維がちぎれた状態で踏むときしみます。基本的に木材は水気をおびると膨らむ特徴があるので、これをうまく利用したリペアのコツは有名です。
 [PR]フローリング&床の補修はリペアアキ金属補修もOK!
お風呂場などはフローリングの汚れ等、消耗が散見されます。大きなマットやカーペットで覆った下に、なんとものすごく傷ついていたのを発見した方もけっこういるでしょう。

暮らしていく中での床のちょっとしたキズは家族の歩みとも言えますが、キズがあまりに多いと家全体の見た目がよくないので、可能であればこまめに修理やリペアする必要があります。
放置して完璧にフローリングが乾ききってから、少しの量ずつ何回か塗り重ね、しばらく置いて乾燥してまた塗布する。この塗り方がフローリングをワックスで美しくキープするためのポイントですから、実践してみてください。
年1回の頻度でよく通る場所のフローリングにワックスコーティングすると、嫌なキズがつかなくなります。そこまでしても尖った物をぶつけてさまざまなキズが残ってしまうケースが数多くあります。
借りていたマンションから引っ越す時は、契約通り原状回復(賃貸開始時と違わない状況に回復する)が大切です。中でもフローリングの状況は気をつけなくてはなりません。
実際にプロが行うリペアは本当に優れていて、作業が終わった後の仕上がり具合については、じっと見つめないことには床のどこの補修が行われたのかだれも気づきません。

今一番使われている木材のフローリング床。汚れがこびりつきにくく、リビングでも水廻りでも、どんな場所でも便利に敷けるのがメリットと思います。
不注意で大事な床に何か落とし、大事なフローリングが傷ついたことがあるでしょう。フローリングリペアにトライして、床に発見した傷をなくしましょう。
新築マンションに見られる床はカーペットではなくフローリングということが珍しくありませんが、小規模なリペアを施せば、大好きなフローリングをいつまでもきれいにキープすることができます。
フローリングで、可動式の家具をダイレクトに使うと、擦り傷やヘコミが生まれるので、マットやラグで保護するときれいな床を保てます。
少しのすり傷で幅もさほどの太さでなければ、市販の補修ペンを使うのが普通です。何本かセットの場合も多く、塗り方によってもとの床の色に近づけることもできます。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« フローリングの補修あれこれ... | トップ | 大小さまざまな傷や水の飛び... »

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL