補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリング床の厄介なキズはたいしたことないものも含めて…。

2016年10月13日 12時20分16秒 | フローリング補修

リペア専門の工務店の話では、プロが使う道具と趣味で使うDIYツールに差はあるのか伺ってみたら、「思っているほど差はない」という驚きの答えを聞きました。
小さなキズやへこみのある場所だけを補修するフローリングリペアという作業は、フローリング張り替えのコストの約25%まで費用を節約することが可能です。
数種類の材料を集めた集成材であれ天然木100%であれ、多くのフローリングは木材を材料として採用しているため、毎日使っているとだんだんといろいろな所にちょっとした傷がつくのは仕方ないですね。
すぐに手に入る道具で気軽に補修できる、リビングの無垢フローリングの面倒なへこみ傷。自力でできる補修方法を取り入れて、100%無垢フローリングの特長を楽しみましょう。
ちょっとしたキズであれば、東急ハンズなどでいわゆる「床材用補修カラーや補修キット」が用意されていますので、色を確認してレジに持っていき、自力でキズのリペアしてはいかがですか?

フローリング床の総とっかえを決定する前に、シミの周囲の補修で直るケースはたくさん見受けられます。ついたシミを補修するには他の多くの傷補修より長くかかりますが、金額は張り替えにかかる値段より格段に低くなります。
書棚など重い家具の置き場所を決めるときに注意が必要です。長い年月、重みがかかる床の一部の場所に、避けられない傷やへこみがつくのです。
かなめになるフローリングがなだらかなカーブを描いていると、そこからのフローリングの出来ばえもなめらかな弧が描かれるため、完璧なすばらしい床が完成します。
特別に床材の種類に好みがない人は、「複合フローリング」という材質にするのが賢い選択だとだれもが認めるほど、絶妙なバランスのとれた良質の床材です。
少しのすり傷で限られた範囲のものなら、補修ペンという補修剤を使うのが手っ取り早いでしょう。何本かセット売りされている時もあり、重ねて塗れば色の濃さを調整します。

気にならない程度のキズなら、半日で5か所ほどであればリペア可能だそうです。ようするに、工務店に発注するのであれば少しだけでなく、いっぺんに直してもらいましょう。
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いわゆる無垢木材は“生命があるもの”。したがって、重症の傷以外は、施工後まもなく補修するのは避け、少なくとも数か月経過をみて補修を検討したほうがいいと思います。
重症の傷や結構なサイズの凹みキズの場合は、かくれん棒を初めとするリペア用品を活用します。それ以外の道具も必要ですから、プロの工務店などに助言してもらうほうが安心だと思います。
フローリング床の厄介なキズはたいしたことないものも含めて、広すぎない大きさのキズなら、“フローリングでもOKのキズ補修剤”という名の製品を使って手軽に補修することができると言われています。
補修予定の場所と比べて色調がわずかに濃色のフローリング傷補修剤を買います。ある程度暗めの色のほうが木目になじむので、全く判別できなくなります。

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