補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

現場での作業を眺めていると専門家のリペアは見事で…。

2017年07月29日 17時00分23秒 | フローリング補修

テープで接着できる仕組みのフローリング床なら、今あるフローリング床の上から張ることが可能なので、自分で好きなように直すことができるようになっています。
床というものは一部分を入れ替えるのが簡単ではありません。入れ替えたとしても床材の色が違って、しっくりこないこともないわけではないので、リペアがかなりおすすめです。
気にならない程度のキズなら、日用雑貨店でさまざまな「床材用補修カラーや補修剤」が並んでいますから、色を確認して選択し、自ら傷ついた床のリペアが可能です。
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自分でする小さなフローリング補修に必要な道具は、スーパーで並んでいます。たくさんのフローリング補修材のうち、「かくれん棒」という補修材がよく売れています。
この数年DIYショップで修復剤が購入できるくらい“木材でできた床や家具のキズのリペア”は普通の日曜大工になりました。

防音としていわゆる緩衝材が貼ってあるもの、床暖房専用に特別に加工されたもの、キッチン用に専用の加工をした最新のフローリングも開発されています。
自宅マンションのフローリング床を自分の力で補修を行う方もいないわけではないようですが、賢明なやり方とは言えません。当然のことながらプロがやる補修というものは仕上がりがよく、素人による補修と全然異なります。
キズがそれほどでもない場合なら、キズのところに床に合う色の補修剤を塗り、余分なものを布で取り除き、市販のワックスを塗り重ねます。
継ぎ目部分に起こる床鳴りをリペアで消すには、実鳴りを抑える補修剤を塗布して、隙間を滑らかにすることで、摩擦を減らしうざったい実鳴りの音を防ぎます。
無垢材というものは“生きています”。なので、深刻なケースは別にして、施工後間をおかずに補修するのは我慢して、最低1シーズンなりゆきを見守ってから補修したほうが得策です。

暮らしていく中での家の床のキズは家族の思い出としての味がありますが、キズがどんどん増えていくと家全体の見た目に関わるため、できるだけひどくならないうちにリペアするべきです。
今よく使われているフローリングはキャスター付きの家具に合わないという弱点があります。重みのかかったキャスターでいつも同じ場所をずっと運ぶと、隅がせりあがってしまいます。
フローリングの傷は見つけると気になって困りますが、DIYコーナーで売られているリペアセットを使えば、主婦でも短時間でさまざまな補修ができるんです。
張替えにかかるコストと比較して安くやってもらえる床リペアという作業は、傷が消えてしまったと思える状態まで実現されます。賃貸マンションにおあつらえ向きの補修だと思います。
現場での作業を眺めていると専門家のリペアは見事で、リペアが完了した後の仕上がり具合については、じっと見つめないことには床のどこが補修できれいになったのかほぼ分からないでしょう。

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