補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

犬や猫などペットの排泄物はもちろんのこと…。

2016年12月31日 16時50分00秒 | フローリング補修

いろいろなキズがぱっと見では分からないように上手に補修することが、最近のフローリング補修だと知っていましたか?加えて、フローリングのキズ補修などいろいろな補修のことを通常「リペア」と呼びます。
長期間、荷重に耐えていたフローリングは繊維が破壊され沈み込んだようになりがちです。木材というものは水気をおびると膨張するものだから、この性質を生かしたリペア法があるんですが、ご存知ですか?
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いわゆる集成材であれ天然素材100%であれ、ほとんどのフローリングはいろいろな木素材を使用していますから、暮らしの中で時間の経過とともによく使う場所にはたくさんの傷がつくのは仕方ないですね。
特定の箇所だけ交換することもできないわけではありませんが、まったく同じ板材のフローリングを探し出すのは大変で、材質や色が同じフローリングでも製造ロットや色褪せのせいで、寸分たがわぬというのはありえないことと言えるのではないでしょうか。
木のフローリング床はナチュラルで安全ですが、反面傷ができやすいとも言えます。机の足に傷防止に有効な専用フェルトシートを貼付するのがまずは第1歩です。

繊維そのものに水分を吸収する木の特長を巧みに利用したへこみ傷のメンテナンス法は、自然治癒力をもった木のフローリングならではのすばらしいお手入れ法です。
家の床に少々のへこみや傷ができてしまうのはある意味当たり前として、どうしようもなくなってきたらリペア補修専門のプロに理想の補修を発注して気になるキズを消してしまいましょう。
1年に1回のペースでフローリングの表面にワックスコーティングすると、面倒なキズがかなり減ります。そこまでしても尖った物をぶつけてさまざまなキズとして残る場合も珍しくありません。
最近のマンションで敷かれる床はフローリングになっていることがほとんど当たり前ですが、簡単なリペアさえすれば、新しいフローリングを長きに渡ってきれいにキープすることができます。
マンションの床に傷をみつけたケースでは、ワックスがけを行って、乾燥後にリペアしましょう。わずかなキズなら、ワックスでコーティングすれば気にならなくなるでしょう。

硬い床でも尖った物がぶつかったりテーブルなどの家具を運ぶことで傷がつくことが多いし、室内犬などによっても新築のフローリングに傷が作られます。
犬や猫などペットの排泄物はもちろんのこと、見逃しがちなのがウォーターサーバーの漏れのせいでできるシミの補修かもしれません。フローリングの場合、発見した時には手遅れでシミの跡ができている場合が多いです。
机やいすを別の場所に移動したりしたために大事な床が傷になることはよく聞きます。傷を完全に消すことは不可能でも、リペアすれば気づかないほどにすることは出来るでしょう。
補修予定の場所と並べて色が少々濃い目のフローリング傷補修剤にします。若干深みがあるほうが木目に溶け込むので、全然目立たなくなります。
アパートなどで選ばれている床に塗布されているのは極薄の膜だから、毎日行き来するだけではがれてしまったり、外から入ってきた砂粒で見つけようとしなければわからない傷が残ってしまうのです。

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