補修屋一代記!フローリングや床の補修を楽しくご提案!

知らない間についつい傷つけてしまったフローリングや床を補修技術によって元通りにいたします。金属補修もOK!

フローリングの補修あれこれ|最近のマンションで選ばれる床はフローリングになっていることが今では普通で…。

2017年12月05日 14時30分10秒 | フローリング補修

借りていたマンションを出るときは、いわゆる原状回復(部屋を初めとほとんど同一の状態に復旧させる)が最低条件です。とりわけフローリングの摩耗具合は重要です。
フローリングというものは材料が木なので、重いものが落ちたり大きな家具を移動させたりすると傷がつくことがあります。玄関など場所によっては、かなりわかります。
ひょんなことから木材でできた床にキズを見つけても問題ありません。正しくすぐにリペアすると目立たなくなります。キズの深さや広さに合わせたリペアの仕方を採用するといいですよ。
音が外に漏れるのを防ぐために緩衝材というものが貼られているもの、床暖房に耐えられるように作られたもの、風呂場などの水廻り用に専用の加工済みの特別なフローリングも開発されています。
補修が済んでから、傷がついていた場所をあちこちからチェックしましたが、どこにあるのかわかりません。プロはさすがですね!!あちこちにある床のキズをあきらめている人も補修を考えてみたらどうでしょうか?
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私たちが住む家・集合住宅のフローリングを補修する際は、フローリング張り替えではないので、取り替える大変な作業が必要じゃないから、コストも低く新品同様の床になります。
最近のマンションで選ばれる床はフローリングになっていることが今では普通で、小規模なリペアをするだけで、お気に入りのフローリングを何年も好ましい状態で楽しむことができるのです。
一年おきによく通る場所のフローリングにワックスの塗り直しをすると、小さなキズが残りにくくなります。そこまでしても尖った物をぶつけてさまざまなキズとして残る場合が数多くあります。
マンションの床にキズを付けてしまったら、取り替えるとすると相当の費用を支払わなくてはなりませんが、単なる床リペアなら気になるキズの箇所だけを補修を行えばいいのでお財布に優しい!
かなめになるフローリングがなめらかな弧を描いていると、完成したフローリングの仕上がりもきれいな弧として出来上がるため、見ているだけでも心地いいすばらしい床が完成します。

一般的な集成材であれ天然木であれ、普通のフローリングはいろいろな木素材を活用しているから、使ったら使っただけ少しずついろいろな所にちいさな傷が残ります。
リペアの専門家の話では、プロが使う道具と私たちが使う道具はどういうところに差があるのか質問したら、「そんなに区別はない」という話を聞きました。
汚れ防止にあまり光沢がないいわゆるシルクマットやつや消し塗料を使えば、床材の大小さまざまな傷が気にならなくなり、保守周期を延ばすことができるんですよ。
テープを使うようなフローリングが敷いてある場合、もともとの床材に重ねて使えるため、プロに頼まずに手軽に模様替えすることができるんですよ。
テーブルなどの移動の時についたスリキズを放置すると、傷ついた床を守っている塗膜層がそのうち磨滅し、床全体にとっていいことはひとつもありません。

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