ほっしゃんのボチボチブログ

趣味や毎日の中から気になった事をブログに書いてみます。芸人にいた「ほっしゃん」と全く関係ありません(苦笑)昔のあだ名です

保険選びで迷ったら、逆算するのも手かもしれない。

2017-07-18 10:21:16 | 日記
最近、保険について色々と調べている自分です。





子供も小学校に上がるようになりましたし、ほんとに考えなきゃいけないかな?と思い始めました。

今までは、なじみの営業さんが言うとおりに、てきとーに入ってたんですけどね(苦笑)

保険って、めちゃめちゃ種類ありますよね。そもそも保険会社自体が多い。


私が子供の頃って、数社しか目立っていた記憶がありません。

第一生命とか、農協の共済とか。

今が多いのが、いわゆる「外資系」ではないでしょうか。

保険会社は多いし、その保険会社が扱う商品も多いので、ほんと迷いますよね。迷うと言うより、よーわからんですよね(笑)


色々と調べてる時にふと思ったのが、

逆算するのも手かも?!

と思いました。


逆算するというのが、どういうことか?というと、

何かあった時に、ほんとにいくら必要か!

という事です。

自分が大きな病気になった時、病気によってかかる費用はもちろん決まりますが、単純な話、例えば一ヶ月の入院費ってどのぐらいが相場なのかわかります?私はぜんぜん解りませんでした。

なので、私の考え方として、病気への対策としての保険は「三ヶ月の入院費」としました。


生命保険は、私や家族に何かあった時、いくらあればピンチにならないか?というのを考えました。

生活費自体はなんとでもなります。馬車馬のように働けば(笑)

たぶん困るのは、子供の学費。

そこで、高校、大学と私立に行った時にかかる費用を調べて、その金額をターゲットにして生命保険は決めました。


このやり方が正しい!とも思ってないのですが、漠然と選ぶよりは、いいと思います。

人によって重要視するところは違うと思いますので、私が子供の学費を考えたけど、人によっては「一年間の生活費トータル」という人もいるでしょうし。

言いたかったのは「欲しい金額を逆算してみるっていいかも!」という事です。


つまり、どの生保商品をチョイスばいいのかを思案する場合、必要保障額と言う言葉がミソになるでしょう。

自分自身もしくは家族の身体に不測の事態があった場合どれ程度の額の補償が要るのか、また今後はどうなっているのか、こういった事もよく考えた上で行動しましょう。

積立型の生保の有利な点をあげると、保険料が低く抑えられている為にわりと手軽に契約する事が可能なところではないでしょうか。

但し、掛け捨てタイプとは異なって期限が満了しても支払ったお金が戻ってこず、補償契約が終了するので新たに生命保険商品に入る必要性があります。

積み立てタイプの生保商品なら、満期になった後積立金が戻ります。

中には経済的補償契約が亡くなるまで継続する終身タイプなど色々なカテゴリーが取り扱われています。

高い保険料を月賦で支払っても手厚い金銭的保障がほしい方にぴったりの生保と言えます。
『保険』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 年を取るほどカロリー制限が... | トップ | 保険の営業が苦手な人は、ネ... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。