京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

また今日もタンボに鹿が侵入・なんとか6発で仕留める

2017年07月16日 | 狩猟

昨日の朝にタンボに鹿が入ったので撃ってくれと言ってこられて出かける前だったので断った農家の方からお昼前に電話で「昨日の場所にまた鹿が入っている、急いで来てくれ」

本当は頼まれたら断れない性格、急いでガンロッカーからスラッグ銃を出すが警察のご指導に従って分解して入れていたので大慌てで組み立てて、これも警察のご指導に従って目につかない場所の弾入れから16発を腰に巻いて鹿が入っているという田んぼに急行。

害獣駆除では散弾は控えるように指導を受けているので通常はスラッグ弾(1粒玉)です。

いつも私は手負いになった鹿が隠れている時に空に向かって脅しの弾を撃つためにトラップ弾を2発弾帯に入れています。

弾の種類を確かめずにそれを上下二連に入れて50メートル以上離れている獲物に向かって発射したのですから平然と走り回っています。

スラッグ弾を込めて2発発射、これも当たらず、5発目がやっと後ろ足に近い腹にあたり倒れる。

トドメの一発を頭部に撃ってやっと終わりました。

お昼過ぎに以前の猟友武田さんがやってきて「バンバン鳴っていたけど何匹獲ったん」と何時もの皮肉。

クッソー。「俺かて1発で仕留めたいわ」

出来れば夏の間の害獣駆除は勘弁願いたい。

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1 コメント

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Unknown (マスキ)
2017-07-16 15:09:33
夏の殺生は止めましょうね。こっちが死んでしまう!

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