京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

自宅で上新田天神社の景観を守る祈願を始める

2013年01月07日 | 神主(信仰)

寒に入り京都北山の自宅は寒い日が続きます。寒の入りを機会に上新田天神社の景観を守るために自宅に居ても天神さんに祈願を始めました。自宅の少し上にある丸太小屋に祭壇を設けて初詣で受けて来た千里の氏神「上新田天神社」のお札を家庭用の神殿に祭ってこれから毎日、天神さんに「上新田天神社の景観をお護りください」と祈願を始めました。

千里の上新田天神社に毎日お参りをして祈願することが本来なのですが自宅から片道2時間も掛かる為に、自宅からお札を通じても天神様にお願いをすることにしました。

神主として人様の願いを神様に届けてきましたが今回は真剣に私の「上新田天神社の景観を守って下さい」という願いを神様に届ける努力を致します。願いが神様に届くまで。

私は神様に感謝や願いを届けるには神社の神前でばかりではないと思っています。神社と神棚とお守りの関係を次のように説明しています。私自身も本気でそのように考えています。

神社は公衆電話だと思って下さい。神棚(家庭用神殿)はホームテレフォン。お守りは携帯電話です。何処からでも私たちは神様に繋がっているのです。このように考えると私たちは何処に居ても神様のご加護を受けることも、神様に感謝を伝えることも出来るのです。なんと!神道とは融通無碍な信仰なのでしょうか。日本人に生まれて良かった。と何時も思います

「上新田天神社の景観を守る」ために高層マンション(関電や近鉄、MIDなどの関わるロジュマン千里中央)反対の署名をして下さった最早一万人にも達する皆さん。私と同じように自宅に「上新田天神社」のお札を祭りし「上新田天神社の景観と自然をお守りください」と毎日手を合わせて祈願して下さい。多くの皆さんの願いは必ず「天神さん」に届きますから、

「神は人の敬により威をまし 人は神の徳により運を添う」と言われています。多くの皆さんの祈りが神様に必ず届くのです。そして千里の鎮守の杜の景観が護られるのです。

私は毎日神棚(家庭用神殿)に向かって祈願します。お札を受けられた人は神棚に、受けておられない人は千里の上新田天神社の方向に向かって手を合わせて「千里の氏神、上新田天神社の景観と緑をお護りください」と祈願して下さい。

ロジュマン千里中央の高層化を氏神さまの尊厳を護る為に七階までにして下さいとの再度のお願いも無視されて建設が進んでいます。

もう人の力だけでは危なくなって来ました、最後の願いは「困ったときの神頼み」です。

しかし,明日からも何とか七階でやめてもらえるように手段を選ばず努力します。そして、毎日天神さんにお願いしてゆきます。

みなさんもぜひ天神さんにその場からでもヒンパンにお願いして下さい。必ず聞き届けて下さると確信しています。

この声(願い)が関西電力、近畿日本鉄道のトップに届くことを願いながら天神さんに御祈願していきます。

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