京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

中学校の同級生がやって来た

2017年04月05日 | 遠くの地方から
今日は中学時代の同級生の長谷川くんが神奈川県茅ヶ崎市からやってきた。
京都市立洛南中学で65年ほど昔に共に学んだ友達です。8年ほど前に奈良の福祉施設にいた時に一度訪ねてきてくれたことがあるのです。
JR京都駅前からJRバスに乗ったと9時半に電話が入り、自宅から3キロ離れたバス停に迎えに行きました。
定刻になってもバスがこない、20分ぐらい遅れてやっと到着しました。
遅れた理由は外国人旅行者(中国人)のせいだったそうです。(理由は書くのも腹がたつので書きません)
妻は市内に出かけるので昼食の用意はしておいてくれたので上の丸太小屋で何時もの鳥味噌の豚の鍋を突きながら昔の思い出や同級生や恩師の話などをしました。
京北で行ってみたいところがあるというのでまず最初に「黒田の100年桜」(まだ、蕾も固く)ついでに井本宮司の持ち山の「1000本山桜」のある場所にも行きましたがまだまだ咲く気配なし。
続いて明智光秀の築いた周山城跡の場所を訪ねて車が入るところまで行きましたが城跡まで45分かかると言われて断念(彼は普通の紳士靴で来ているので今回は諦めて近いうちに私が登って次回案内することにしました)
次は小野郷の岩戸落葉神社の大銀杏を見に行きました。銀杏は全部葉が落ちていましたがこの神社の末社に靖国社があるのを見つけました。

どのような経緯で「靖国社」が建てられたのか聞いてみたいと思います。
京都駅行きのバスが来るまで1時間ほどあるので時間を潰せるところは昨日昼飯を食った大森キャンプ場でコーヒーをと。
ちょうどオーナーもいたので1時間はすぐに経ってしまいました。
バス停に送って我が家に戻りました。古い友達と昔のことを思い出した1日でした。
やはり京都北山の春はもう少し先になりそうです。
大森キャンプ場の桜が満開になるのはゴールデンウイークの頃だということです。
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