京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

昨日より寒いマイナス10度

2018年01月13日 | もう一つの京都・京都北山

今朝は昨日のこの冬一番のマイナス9度よりまだ寒くマイナス二桁を記録しました。(サムイ・・・!)

朝から三日連続の大快晴。このあたり冬型の気圧配置の時には雪や時雨になることが多いのですが今回は気圧配置のずれがあるのか太平洋側のような快晴が続いています。

水道はまだ出ません。湯沸かし器のお湯は出ますので今日も神棚にはお湯を供えました。

榊の水を代える時になって「アレ!昨日は水を代えたはず」。昨日はお湯を入れていたのです。

犬の散歩に二キロほど寒い中を奥まで散歩してきました。小川に流れ込む谷の水が凍って寒さを強調していました。

今年になって歳のせいか?寒さが身にしみてきて防寒衣料(殆どが登山用のものですが)を引っ張り出して使い始めています。

防寒着の最終はツナギ(ワンピース)でしょう、探しだしたら写真のように三着出てきました。(右から順番に)

三十数年前(まだオートバイを乗り回していた頃)に革のツナギだけでは冬場の京都北山では寒いのでその頃のオートバイ用品専門店だった南海オート?だったと思いますが。

キルトのツナギを買ってきましたがその時は使わずに次の冬に着たら太ったのか?腹のあたりのファスナーが閉まらなくなっていました。

そのまま押入れにしまったままになっていました。先日引っ張り出して着てみたらピッタリ。(ダイエットではなくてトシで身体がチジンでしまったのです)

真ん中のものはこれも三十年近く前のものか?日清焼そばUFO(UFO UNIDENTIED FLYING OBJECT)と書いてあるその頃の販促品?(これも中に化繊綿が入っています)

恐らくシュラフのつもりで作られたものでしょう。このまま歩けますから温かそうなのですが足の部分だけでなくて手の部分もミトンのように二股にはなっていますが手が出せません。

これも新品のままに押入れの奥から出てきました。

最後の左端のものは1992年にチベット遠征の時にモンベルから試作品(高所登山用ワンピース)として提供を受けたものです。

腕にZERO POINT CLIMBING SPIRITS OF MONTBELL と言うタグが付いています。

これはその後の登山(国内)では使っていません。やはりハードな登山用に作られたものですから今でも充分使用できて暖かくて、軽くって、機能的です。(家中で着るには贅沢ですが)

オートバイ用も登山用ももう本来の目的には使いませんが年を取って再び役立つとは当時は考えもしませんでした。これから二度目のお勤めをしてもらいます。

 

追伸

今日は一日中プラスにはなりませんでした。夕方になって雪がちらついてきました。

明日は朝7時に出かけるのであまり積もってほしくはありません。 

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