京都北山細野の神主

日々感じることを想いのままに書き綴っています。神主として品位に欠ける表現も時々有るのはお許しください。

日本国民は議会制民主主義を放棄するつもりなのか?

2017年07月17日 | 社会問題

我が国は本来議会制民主主義(=間接民主主義)に従って国を運営しているはずでした。

国民(日本國民のこと)は選挙によって国会議員を選び、多くの国会議員が選ばれた政党が中心になって任期内の国政を担うのが勤めのはずです。

ところが最近の政治は本来権限のないマスゴミに操られて世論調査という政党、政府支持率調査のパーセンテージに右往左往している始末です。

マスゴミの世論調査なんて設問の仕方によってどうにでも変えることができるのは周知の事実です。

最近何かにつけて政府自民党の一党独裁とか安倍独裁などという言葉を使っていますが民主主義の本質が判らん奴の戯言です。(私自身は今の自民党には満足していませんが)

もし、支持率5パーセント(民進党)、1パーセント以下(社民党)の政党の思うように政治が行われたらそれは独裁政治というのです。

不本意でも今の与党は選挙において国民の多くの支持を得て国政を行っているのです。

次の選挙の結果でしか政府を代えることはできないのが議会制民主主義の良いところでもあるのです。

マスゴミに煽られて国の政治がグラグラするのは防がなければなりません。

「新聞は社会の木鐸」と言はれたのは昔の話で今や新聞テレビのマスゴミは国民の総意がわからなくなっているだけではなく外部の思惑に操られている反日プロパガンダに過ぎません。

これだけネット社会が充実してきた現代ではテレビなんてものは娯楽のために見るものと割り切れば良いのです。

学識(学者)経験者というのは昔なら偉かった。(しかし、曲学阿世という言葉もあったようにロクでもない奴もいたが)

今のテレビのコメンテーターを見ればわかるようにテレビ局の意向に沿った言葉しか話せない低俗な人たちです。

賢明な日本国民はまだ議会制民主主義を放棄していません。欠点もありますがマスゴミの内閣や政党の支持率ばかり追いすぎる短絡的な世論調査に右往左往することなく何が正しくて、何が本物かを判断すべきと思います。

最近の世論調査の馬鹿らしさに義憤を感じて書きました。

表現のまずさで思いは通じなかったかもしれませんが意のあるところを察してください。

 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« また今日もタンボに鹿が侵入... | トップ | 日本民族最大の危機は今では... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL