細川貂々(ほそかわ・てんてん)の本

細川貂々の本の一覧です。

大ドロボウ五十五えもんの一日けいさつ署長 (吉田純子作)

2009年06月23日 | 児童書(挿し絵)
大ドロボウ五十五えもんの一日けいさつ署長 (ポプラ物語館)
大ドロボウ五十五えもんの一日けいさつ署長 (ポプラ物語館)

五十五えもんシリーズの、第三弾です。
今回は、あいかわらずドロボウに成功できない五十五えもん
たちが、なんと宿敵のはずの警察の一日署長にされてしまうお話です。

村上春樹さんの名作「ノルウェイの森」を読むと、キュウリが
食べたくなるといった知人がいましたが、この本を読むと、
メロンパンが食べたくなる、と思います。


私が結婚できるとは イグアナの嫁2

2009年05月25日 | コミックエッセイ
私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉

「イグアナの嫁」の続編です。でも、一冊だけで読んでも、面白いと思います。
内容は、うちのイグにお嫁さんが来たところから……。
イグちゃんと、お嫁のまぐちゃんは、なかなかうまく行かない。
それで、私たちもどうだったろう? と回想するところで、
「結婚って何だ?」と考えるという話です。

今では、世間からすると「逆転?」って言われるような立場をとっている
私たちですが、いろいろと試行錯誤がありました。そうしたことも振り返って
います。

この本、最初はツレが「結婚トハ何ダ?」というタイトルをつけていました。
それから、担当編集者さんと話しあって「結婚して いいことあるかな?」
というタイトルを付けました。
それが、直前になって「私が結婚できるとは」というタイトルに変更する
ことになりました。理由は「やっぱり、結婚はいいぞ」と思う気持ちを
強くこめようと思ったからです。

私もツレも、昔から「結婚できそうにない」と言われていた二人です。
それでも、結婚して、どうにかやっています。
「私が結婚できるとは」って、今でも驚きが半分。
そして、私たちができるんだから、結婚に憧れているけれどまだ縁のない
人たちも、きっと、自分たちの結婚にたどり着けるんじゃないかなあって
思います。

日本にほとんどいないはずのグリーンイグアナのイグちゃんと
まぐちゃんも、不思議な縁でめぐりあって、
今日も二匹で並んで日光浴しています。

「その後のツレがうつになりまして。」文庫版

2009年04月27日 | コミックエッセイ
その後のツレがうつになりまして。その後のツレがうつになりまして。

「ツレがうつになりまして。」に続き、続編の「その後のツレがうつになりまして。」も文庫化です。
闘病生活から五年後の今を語る、文庫版の「アトガキ対談」も巻末に収録されています。
こちらも、NHKでのドラマ化に合わせて、藤原紀香さんと原田泰造さんの写真のオビがついています。
「ツレがうつになりまして。」同様、価格も半額以下に下がりましたので、ぜひ前作と併せてお読みください。

「ツレがうつになりまして。」文庫版

2009年04月27日 | コミックエッセイ
ツレがうつになりまして。ツレがうつになりまして。

文庫版「ツレがうつになりまして。」が発売されます。 一回りコンパクトになってます。新たに野村総一郎先生の解説が入っています。 単行本との違いは……ほとんどありませんが、ほんの少しだけ修正があったりもします。 そして、ドラマ化記念のオビが加わっています。

「今日はぐっすり眠りたい。」

2009年04月10日 | コミックエッセイ


今日はぐっすり眠りたい。 (幻冬舎文庫)
今日はぐっすり眠りたい。 (幻冬舎文庫)


幻冬舎刊 定価 520円

2004年に産業編集センターより刊行された「ぐーぐーBook 気持ちよーく眠りたい」
を大幅改訂して文庫化しました。刊行当時のこぼれ話や、近況などを語った
「てんてん&ツレ対談」をアトガキに所収。

……しかしです。以前の本も手書きで文字を書いていたのですが、
今回文庫化するにあたって、誤字があまりにも多かったことが判明。
こんなところの、こんな文字が……。と焦りました。

「ツレはパパ1年生」

2009年03月19日 | コミックエッセイ
ツレはパパ1年生
ツレはパパ1年生

朝日新聞出版 刊 定価 1,155 円

Aera-Net で連載していたツレの子育てについての漫画と、
集英社の雑誌や、ファミリー漫画誌に掲載した漫画などをまとめ
ツレのエッセイも途中に書き下ろしで入っています。

男親が主力になって子育てする「子育てビギナーの高齢夫婦」を
暖かく見てやってください。それにしても、コドモは容赦ないです(笑)

発売に先行して、我が家で「実写」で登場した You-Tubeのムービーは
こちらのサイトでご覧いただけます。

大ドロボウ五十五えもんのドロボウ学校 (吉田純子 著)

2009年02月10日 | 児童書(挿し絵)


大ドロボウ五十五えもんのドロボウ学校 (ポプラ物語館)
大ドロボウ五十五えもんのドロボウ学校 (ポプラ物語館)

ポプラ社 刊 定価 1050円

五十五えもんシリーズの第二巻です。挿絵を描いています。
今回はカワイイ女の子ドロボウキャラも登場しています。
他にもいろいろ、楽しいドロボウグッズとか満載です。

吉田さんのぶっ飛んだアイディアには、いつも大笑いしてしまいます。
楽しみながら仕事をしています。

ツレと私の「たいへんだ!」育児

2009年01月28日 | コミックエッセイ

ツレと私の「たいへんだ!」育児ツレと私の「たいへんだ!」育児

文藝春秋 刊 定価(税込)1,000円

こちらが本命のキラーコンテンツ(?)
我が家のニュースター「ちーと」君の登場です。

「びっくり妊娠なんとか出産」で、最後にちょこっと登場していた
我が家の長男が、うちにやってきてから八ヶ月くらいになるまでの
成長ぶりを、一コマ漫画で紹介しています。

我が家の場合、子育てのファースト・パーソンが男であるツレなので
そのへんの妙な真剣さとか、力が入りすぎている様子もおかしいです。

同時期発売の「てんてん手帖」と一緒に、プレゼントなどのフェアを
やっています。お宝グッズを放出するので、ぜひ応募してくださいね。

てんてん手帖

2009年01月26日 | コミックエッセイ
てんてん手帖
てんてん手帖

講談社 刊 定価(税込)1,000円

「大すきなものと暮らす これぞシアワセなり」
と帯にコピーが入っていますが、これは私の考えたものじゃ
ないけど、とってもよくできたいいコピーです。
「なつカワ手帖」「ラッキーハッピーたんけん隊」の二本の
連載を一冊の本にまとめました。縁起物や古くてカワいいジャンク骨董、
手作りの芸術品や、幸運を招き入れそうなグッズなど、
物だけじゃなくて、それらを取り巻く人間関係などについても
描いています。ぜひご一読を。

「たいへんだ!育児」と二冊同時発売で「細川貂々のたからものフェア」
をやります。プレゼントも大盤振る舞いです。

赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本(すこやか肌を育てる会 著/山本一哉 監修)

2008年12月18日 | イラスト・コマ漫画・解説執筆

赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本
赤ちゃんの肌トラブルを防ぐ本

マガジンハウス刊 定価1,300円(プラス税)

知ってるようで知らない、赤ちゃんの肌についての本です。
イラストやコマ漫画を担当しました。

昔から常識と思われてきたことにも、あんがい根拠がなかったり
逆にトラブルの原因があったりするそうで、この本のお仕事を
して、けっこういろいろ参考になりました。
うちの子も適度にスキンケアをしております。

ウエディング大作戦 (シティウエディング編集部)

2008年11月15日 | イラスト・コマ漫画・解説執筆
ウエディング大作戦 いまどき、幸せな花嫁になる37の法則ウエディング大作戦 いまどき、幸せな花嫁になる37の法則

本のイラストと漫画を担当しました。
今どきの結婚事情について描かれた本です。
ウェディングプランナーさんの体験談とかアドバイスとか
そういうものも入っています。なかなか読みごたえ充実です。

びっくり妊娠 なんとか出産

2008年11月03日 | コミックエッセイ
びっくり妊娠 なんとか出産
びっくり妊娠 なんとか出産

そのまんまではないか、というタイトルですね。
出産後すぐに描き始めた本です。
その後、コドモに振り回されて、妊娠していた頃の気持ちや、
出産のときの出来事などを本当にすぐに忘れていってしまうので、
こうしてまとめておくことができて良かったと思います。

こちらでも。

大ドロボウ石川五十五えもん (吉田純子)

2008年10月03日 | 児童書(挿し絵)
大ドロボウ石川五十五えもん (ポプラ物語館 17)大ドロボウ石川五十五えもん (ポプラ物語館 17)

ポプラ社で、児童書の挿絵の仕事をさせていただきました。
吉田純子さんは、奇しくも私と同郷の方でした。
お仕事が終わってから、それがわかってビックリ。

こちらにもこの本についての記事あります。

こんなツレでゴメンナサイ。(望月昭=ツレ 著)

2008年05月02日 | イラスト・コマ漫画・解説執筆
こんなツレでゴメンナサイ。
こんなツレでゴメンナサイ。

「ツレがうつになりまして。」のツレこと、うちのツレが文章のエッセイ本を出しました。
文藝春秋社から定価1050円で発売されています。
……というわけで、挿絵が私です。どういうわけか、前書きとあとがきも私です。
「ツレうつ」は漫画で、漫画だからこそたくさんの人の手に取ってもらえたと思うのですが、
ツレは「いいんだ。これは「ツレうつ」の攻略本なんだ」と言っています。
たしかに、この本を読んで「ツレうつ」を読み返すと、隠れキャラとかそういうのがみつかるでしょうか(そんなことはないと思うけど……)

「きょとんチャン。一歩前へ!」

2008年03月24日 | キャラクター
きょとんチャン。 1歩前へ!
きょとんチャン。 1歩前へ!

あの人気キャラクター「きょとんチャン。」の続編です。
今回は新キャラクターとして、世渡り上手な「新人ちゃん」や
超越お師匠的な「パオパオさん」なども活躍しています。
あこがれの結婚に向けて前進したいパンダさんも、なかなかの進歩?

しかし、人は変わらなければならないものなのか? 勝手に変えられてしまう
のではないのか? そのへんが今後の考察課題です。うーむ、
時代は変わり果てたんだ……と思う今日このごろ。