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細越麟太郎 MOVIE DIARY



3月に見た新作試写ベスト3

 

*1・『カフェ・ソサエティ』監督・ウディ・アレン 主演・ジェシー・アイゼンバーグ <96分・グレイヴィ・フィルム>

   30年代、映画の黄金時代のハリウッドのスタジオで、仕事と恋に失望した青年が、故郷のニューヨークに戻って、人生を立て直すウディ本来の秀作復活。★★★★★

 

*2・『マンチェスター・バイ・ザ・シー』監督・ケネス・ロナーがガン 主演・ケイシー・アフレック <134分・ユニヴァーサル映画>

   家族や故郷の現状に失望したケイシーは大都会で働いていたが、突然の兄の葬儀で故郷に戻ることになり、多くの現実のトラブルに立ち向かうことになるヒューマン・ドラマ。★★★★☆

 

*3・『ブラッド・ファーザー』監督・ジャン=フランソワ・リシェ 主演・メル・ギブソン <88分・ワイルドバンチ映画>

   アルコール中毒でクリニックで静養していた初老のメルは、別れた女房に預けたひとり娘が裏社会のトラブルに巻き込まれて、その救出と更生に自分の命を代償に戦う。 ★★★★

 

*その他に見た傑作は

●『メッセージ』ドゥニ・ヴェルヌーブ監督、エイミー・アダムズ主演

●『シング・SING』ガース・ジェニングス監督・公開中

●『キングコング・髑髏島の巨神』ジョーダン・ポート・ロバーツ監督・公開中

●『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』ガブリエーレ・マイネッティ監督

●『夜に生きる』ベン・アフレック監督・主演

●『ゴースト・イン・ザ・シェル』ルパート・サンダース監督

●『T2・トレインスポッテング』ダニー・ボイル監督・・・などでした。

  


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