今日のほそごう学園

小中一貫校「ほそごう学園」の様子をお伝えします。

細河まつり

2016-07-30 16:05:20 | 日記
もうすぐ開幕。

懐かしい体育館で最後の練習に熱が入ります。

The 臨海!

2016-07-27 13:58:29 | 日記
臨海学舎3日目の朝はようやくの晴天。雨の心配はなさそうです。

海も穏やかで、昨日までとは空と海の色が違います。
今日は臨海学舎最終日。昨日遠泳も無事に終えることができたので、今日は全体を2班に分けて飛び込みと磯観察を交替で楽しみます。

飛込み台までは少し距離があります。
足の届かないところもあります。

飛込み台付近も深いので、ライフセイバーさんたちに助けてもらいます。

飛込み台はけっこう高いです。

飛び込むには勇気が必要です。


一方磯では磯観察。

ところどころで「なんかおる!」と発見の声があがります。

前半では、なんと!

タコを捕獲した子もいました。

最後は三日間お世話になったライフセイバーさんたちへのお礼をこめて、退水式。

ありがとうございました。


そしてこれは東浜駅でバスを待つ子どもたち。女子が日陰を占拠しているのは、力関係ではなく、単なる到着順です。

臨海学舎も2日目

2016-07-26 21:37:26 | 日記
昨夜はお天気が悪く星の観察はできず、

急遽プロジェクターでプラネタリウム風の星座表を投影しました。
そして今朝も、

あいにくの雨。それぞれの宿舎で朝の集いをしました。


それでも午前中の水泳は予定どおりできました。

今日は少し寒かったので、休憩中には砂に埋まったり、相撲をとったり、それぞれの方法で暖をとっていました。

さあ、いよいよ午後は遠泳と思ったら、

また雨。結局開始は1時間遅れましたが、なんとか実施することができました。

夜はキャンプファイヤー。

子どもたちも先生たちも全力で頑張りました。
写真で様子が伝わらないので、先生たちの練習風景をお届けします。

6年生は臨海学舎1日目

2016-07-25 18:56:45 | 日記

ちょっと空模様が心配される中、たくさんの保護者の方に見送られて予定通り出発しました。

午前中、臨海実施中の別の2校が、1校は海に入ってるけど、もう1校は宿舎で勉強しているらしいという情報が入り、「鳥取は雨なんや。でも勉強の用意してないし。」と心配していました。そして途中で、案の定、

雨。
でも、

砂丘センターで牛丼を食べた後は、

小雨の中リフトに乗って、鳥取砂丘を見学することもできました。

宿舎到着時はまだ雨も降っていましたが、海に出かける時間には、すっかり雨も上がりました。



砂の造形で、ピカチュウ、ゲットです。

終業式でした

2016-07-20 15:00:12 | 日記

 今日は、小中とも第1学期の終業式でした。大型扇風機をまわしても暑い体育館ですが、明日から夏休みの子どもたちは、誰も文句を言いません。

 終業式と言えば、校歌斉唱ですが、

会場には、違う歌詞が掲示されていました。

 ほそごう学園では、昨年度、終業式ごとに生活部の先生たちの劇が行われていました。
 単なる劇ではなく、そこには「子どもたちに安全で安心な長期休暇を過ごしてほしい」という強い願いがこめられています。
 そんな願いが伝わっているのかどうか、校長先生のお話が終わり、諸連絡が終わり、「次は、生活部の先生から、みなさんに伝えたいメッセージです。」と司会の先生が言うと、会場の子どもたちの期待感がみんなの表情にあらわれました。

 そして、そんな子どもたちの期待どおり、ステージは始まりました。
~いかいかすしすし、いかのおすし、いかのおすし、いちにんまえ~という軽快な歌声に乗ってあらわれたのは、

「いかのおすし戦隊 ほそごう5(ファイブ)」です。

「いかのおすし一人前」という歌は、奈良県警がつくった歌です。

 ダンスをしながら、危ない目にあいそうな子どもを、ほそごう5が守ります。

 子どもたち(とくに低学年)に人気があったのは、ほそごうピンク。

 終業式後、退場する時に、おそらくほそごうピンクを演じたであろう先生が、低学年の子どもたちから握手を求められていました。

 明日からの長い夏休み、みんなが元気に安全に過ごしてくれることが、ほそごう5の願いです。