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デリゾールに集結していたダーイッシュの部隊は政府軍に負け、蜂起住民に戦闘員は攻撃されている

2017年07月15日 | 日記
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201707140000/

デリゾールでの戦闘でもダーイッシュ(IS、ISIS、ISILとも表記)は敗走していると伝えられている。こうした状況を見て住民の一部も立ち上がってダーイッシュのリーダーたち数人を殺害、副司令官を含む幹部3名は脱出したという。

2015年にロシア軍がシリア政府の要請で軍事介入して以来、アメリカ、サウジアラビア、イスラエルを中心とする侵略勢力に雇われた傭兵集団は押されはじめ、兵力の集中が図られてきた。

去年の10月、モスルからダーイッシュの部隊が逃げ出した際、アメリカやサウジアラビアはその「ムジャヒディン」を攻撃せず、シリアのデリゾールやパルミラへ安全に移動させることで両国はダーイッシュと合意していた。アメリカ側は9000人程度の戦闘員を移動させるつもりだったようだが、思惑通りに進んだかどうかは不明。こうしたアメリカ主導軍の姿勢にイラク政府軍側は不満を抱いていたと言われている。

しかし、デリゾールでの戦況が悪くなった今年3月にアメリカ軍はヘリコプターを使い、モスルやデリゾールからダーイッシュの指揮官たちを救出している。(ココやココ)その後、ダーイッシュはラッカに集結して政府軍による制圧を防ぐ形になった。アメリカ軍が到着するとデリゾールへ向かうが、残った部隊はアメリア主導軍に攻撃されている。

ダーイッシュやアル・カイダ系武装集団の敗色が濃厚になった2016年9月、バラク・オバマ政権は特殊部隊をシリア北部にある7つの基地へ派遣、今年に入って第11海兵遠征部隊がシリアで戦闘態勢を整えたと報道されている。傭兵に頼れなくなり、自国軍を投入したということだ。

シリアの南部にはイスラエルがあるが、ヨルダンにはアメリカとイギリスが拠点を築き、そこからシリア政府の承認をえないまま特殊部隊をシリア領内、バグダッドとダマスカスを結ぶ幹線が通るアル・タンフへ侵入させ、シリア政府軍を攻撃している。

7月に入るとアメリカ軍とイスラエル軍は共同でシリアを攻撃する予定だったが、それを察知したロシアは高性能の防空システムS-400を稼働させ、攻撃計画を中止させたと言われている。現在もアル・タンフはアメリカ軍とイギリス軍が制圧しているが、それより南の地域では傭兵部隊が壊滅、米英軍は囲まれた形になった。アメリカ軍としては、何らかの口実を作ってシリア政府軍を叩きたいところだろうが、そこにはロシア軍がいる。
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