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悪徳政治家、官僚、プロパガンダマスコミも、操り人形!
諸悪の根源は、中央銀行を支配している悪徳国際金融資本家!

◆◆◆ プライマリーバランス馬鹿! 大事な事は生産、供給力! 生産、供給力が、通貨の力(価値)となる!

2016年12月05日 | 日記
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/04/26/fujii-193/
抜粋

ノーベル経済学賞受賞教授、クルーグマン氏は、先月の官邸で開催された国際金融経済分析会合で、次の様に発言しています。

「もし、『日本もギリシャの様になる』と言う人がいたとしたら、その人には、そんな事が起こるなら、どうやって起こるのか、問い詰めてみればいい。どうせ答えられないに決まってる。そんなこと、起こりようないのだから。…兎に角、そんなことは何も心配するような事じゃないんだ。」
https://www.gc.cuny.edu/CUNY_GC/media/LISCenter/pkrugman/Meeting-minutes-Krugman.pdf

なぜ彼はここまで、「ギリシャのようになる=破綻する」なんてあり得ない、と言ったのかと言えば、その理由について、次のように言及しています。

「安定した先進国が自国通貨で借入をしたならば、財政危機に至るまでは非常に長い道のりがある」

「日本は自国の通貨を持っている。だから、最悪の事態が起こっても、円が安くなるだけだ。しかもそれは、日本にとってとても良いことですらある。だから心配なんてしなくていいんだ。」
https://www.gc.cuny.edu/CUNY_GC/media/LISCenter/pkrugman/Meeting-minutes-Krugman.pdf

つまり、「自国通貨」で政府が借金をしている場合、その政府が通貨発行権を持つ日本の様な国の場合は、中央銀行が「最後の貸し手」になるのだから、破綻することはない、万一、「破綻しかかる状況」(つまり、中央銀行が、破綻しかかっている政府に大量に貸し出すということ)があったとしても、超絶な金融緩和を通して円安になるのだから、輸出が増えて「日本にとってとても良いこと」が起きる、だから、「最悪のケース」ですら、その程度なんだから、クルーグマンは、

「心配なんてしなくていいんだ。」

と断定したのです。

以上==========================

プライマリーバランス別に! 大事な事は生産、供給力! 生産、供給力が、通貨の力となる!

知らず知らずに、洗脳されていて、理解されない(信じ難い)かも知れませんが、
本当は、税金は必要ないのである!

▼リンカーンの言葉▼=政府貨幣

「政府は政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨、銀行の預金を自分で発行し流通させるべきである。 通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりでなく、政府の最大の建設的な機会なのである。
この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れない程の金額の利子を節約できます。 それでこそお金が主人でなくなり、人間らしい生活を送るための人間の召使になってくれるのです。」
(現在は、不換紙幣ですので利子だけでなく元金も)


政府貨幣の話をすると、ハイパーインフレとなる、という輩がすぐに湧いてくるが、
戦争中とか、戦後間もない時は、需要に対して生産、供給力が落ちてインフレとなるのである。
(逆に、そういう時は、需要の少ない美術品、骨董品などは値が下がる。)
要は、需要と供給の関係であり、生産、供給力が通貨の力(価値)となる!
(バランスシート導入をという意見もあるが、バランスシートも必要ない。)
(小生も、かつてはバランスシート導入が良いと思っていました。www)

また、日本には、
【新エネルギー】水から生まれた究極の新燃料「酸水素ガスOHMASA-GAS」があるが、潰されている!
http://7fukuzin.at.webry.info/201303/article_106.html


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