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スティグリッツ教授は、消費増税は財政赤字解消には逆効果だと述べ、日銀保有の国債を永久債に組み替えよと主張した。

2017年03月21日 | 日記
http://blog.goo.ne.jp/hosizorajp/e/e9ff1d0e004df10f4b0555b2fef017fc

政府は3月14日の経済財政諮問会議に米コロンビア大学のスティグリッツ教授を招き議論した。彼は消費増税は財政赤字解消には逆効果だと述べ、日銀保有の国債を永久債に組み替えよと主張した。今年中に日銀保有の国債は500兆円を超えると言われており、それを永久国債に組み替え事実上国の借金でなくなれば、日本に重くのしかかっていた1000兆円の借金が半減するわけであり、財政拡大の自由度が拡大する。

これとほとんど同じ提案が福田昭夫議員の質問主意書で出されていて、彼はこの組み替えを「コンバート」と呼んだ。政府答弁ではコンバートを行えば通貨の信認が失われ激しいインフレになるとされている。ただし、需要・消費は伸びないし、輸入品の値上がりによるインフレではないとしている。これは需要と供給の関係を全く無視した答弁であり、明らかに政府は間違えており、次に予想される質問への答弁に困った政府は福田議員にこれ以上質問ができないようにした。これは明かに重大な憲法違反の言論統制であり、断じて許すことができない。

3月14日の日経新聞の「経済教室」で池尾和人氏がこの議論に関連していそうなコメントを書いている。彼は、近い将来日本で起きると思われる激しいインフレは1980年代後半に起きたブラジルのハイパーインフレと似ているだろうとしている。しかし、当時のブラジルと現在の日本とは全く異なっており、あのようなハイパーインフレが日本で起きる可能性は全く無い。当時のブラジルでは将来の発展に向け、工作機械や原材料となる中間財を外国から輸入する政策を推進しており、貿易収支が悪化していた。輸入に必要な資金を外国からの借り入れに頼っていた。

1970年に約10億ドルあった対外債務残高は、1980年には約80億ドルにまで膨れあがっていた。国内消費の80%分の原油を輸入していたのだが、オイルショックで原油価格が急騰し外貨準備が急減した。積極財政で外貨が不足し始め輸入が途絶え極端な物不足となりインフレ率が急上昇。通貨の下落で対外債務は更に増加した。物価スライド制でインフレになればインフレ率にスライドして賃金、消費財などすべて価格は調整されていた。物価が2倍になれば賃金も2倍になるので、それほど困らず国民はインフレに慣れてしまっていたのかもしれない。物価スライド制を維持するには、財政赤字もそれに見合うように拡大する必要があり、制御不能なインフレを招いた。

こんなことが日本で起きる可能性は全く無い。日本には外貨がたっぷりあり、しかも日本円は国際通貨であり、世界一安全資産の一つと考えられているので、「外貨不足」で輸入が途絶える可能性はなく、輸入の停止による深刻な物不足など起こり得ない。日本で消費増税を断念し積極財政を行えば、じわりと消費・需要が拡大し、ゆっくりとインフレ率が高まっていくだけだ。輸入が停止しない限り急激なインフレは起こらない。インフレが行き過ぎたら、財政を緊縮気味にするだけで過熱は防げる。ブラジルのように行き過ぎたインフレに対して、更に財政を拡大しなければならぬような制度にはなっていない。逆に日本の場合、インフレが進み賃金が上昇してくると、累進課税なので、所得税が大幅に増えてきて、インフレにブレーキが掛かる仕組みになっていて、この点でもブラジルと正反対だ。


以上=============================

政府・日銀が保有する国債を無効化、永久債=日銀の国債買取と言いうより、(日銀が償還を求めない)買切りですね。

小生手前味噌ながら、日銀の国債買取、その後、日銀の国債買切りを、提唱していました。
(政府貨幣を知るまでは)

国債の組み替えよりも、政府貨幣で償還がベスト!=シンプルイズベスト!

また、新たな国債発行よりも、政府貨幣がベスト!=シンプルイズベスト!


知らず知らずに、洗脳されていて、理解されない(信じ難い)かも知れませんが、
本当は、税金は必要ないのである!

▼リンカーンの言葉▼=政府貨幣

「政府は政府の費用をまかない、一般国民の消費に必要なすべての通貨、銀行の預金を自分で発行し流通させるべきである。 通貨を作製し、発行する特典は政府のたった一つの特権であるばかりでなく、政府の最大の建設的な機会なのである。
この原理を取り入れることによって、納税者は計り知れない程の金額の利子を節約できます。 それでこそお金が主人でなくなり、人間らしい生活を送るための人間の召使になってくれるのです。」
(現在は、不換紙幣ですので利子だけでなく元金も)


政府貨幣の話をすると、ハイパーインフレとなる、という輩がすぐに湧いてくるが、
戦争中とか、戦後間もない時は、需要に対して生産、供給力が落ちてインフレとなるのである。
(逆に、そういう時は、需要の少ない美術品、骨董品などは値が下がる。)
要は、需要と供給の関係であり、生産、供給力が通貨の力(価値)となる!
(バランスシート導入をという意見もあるが、バランスシートも必要ない。)
(小生も、かつてはバランスシート導入が良いと思っていました。www)

また、日本には、
【新エネルギー】水から生まれた究極の新燃料「酸水素ガスOHMASA-GAS」があるが、潰されている!
http://7fukuzin.at.webry.info/201303/article_106.html
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