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【財務省のお小遣い帳主義】まさに、PB黒字化の理念に沿っていますが、普通に国が亡びます。財務省が、日本国を亡ぼします。と言いますか、まさに今、亡ぼしている最中です。

2017年07月15日 | 日記
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12292756562.html

 ソーシャルレンディング最大手maneo代表の瀧本憲治様との対談シリーズ、第10回がリリースされました。 

【お金とは何か?お金とは●●●●です!】三橋貴明氏に教わる 第10回

https://youtu.be/73Uj7uGAbH4

 チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。今回のお相手は、さなみん。

【Front Japan 桜】財務省が日本を亡ぼす / 第七十一回 みたままつり[桜H29/7/14]
https://youtu.be/zfZzIVaTUUg
http://www.nicovideo.jp/watch/1500011255

 世間は三連休だそうですが、相変わらず「連休? 何それ? 美味しいの?」の状況でございます。
 本日は三橋経済塾第六期第七回の講義開催日です。ゲスト講師は鈴木宣弘先生(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)!

 さて、上記の動画で解説していますが、財務省の、
「これからは高齢化で社会保障支出が増えざるを得ない。社会保障支出の伸びを抑制するとともに(しています)、他の予算を削減、抑制し、同時に増税(消費増税)しなければ、財政が持たない!」
 という、国民経済の基本を無視した幼稚(ナイーブ)な「お小遣い帳」理論に基づき、日本の財政は「お小遣い帳」として運営され、デフレ脱却のために必要な政府支出を増やせず、我が国は普通に小国化していっております。

 このままでは、良くて発展途上国。さもなければ、普通に中国の属国でしょう。

 なぜ、わたくしが、
「このままでは日本は中国の属国だ」
 と、確信するに至ったかと言えば、尾身幸次先生に経済動向塾(三橋経済塾ではありません)でご講義頂き、衝撃のグラフを見せられたためです。

【2000年度を100とした場合の各国の科学技術関係予算の推移】

 この状況で、日本が「亡国」に至らないと思う方がおかしいでしょう?



 現在、日本人ノーベル学者が多数、生まれていますが、これは80年代、90年代の技術投資の賜物です。20年後以降、我が国から科学分野でノーベル学者が出ることはないでしょう。
 代わりに、中国人のノーベル学者が頻出することになると思います。

 というわけで、科学技術予算を増やさなければならないのですが・・・。

『研究開発投資「GDP比1%」実現遠く。18年度予算最後のチャンス? 実用化推進、3年間で9000億円増は叶うか
http://newswitch.jp/p/9664
 内閣府は政府研究開発投資の対国内総生産(GDP)比1%の実現に向けて、公共事業費などの現行予算の取り込みを目指す。現行施策に技術導入予算を追加し、新技術の社会実装を加速する事業に転換させる。2018年度予算の編成に向け、各省庁から施策を募っている。目標投資額は20年度に補正予算を含めて6兆円。毎年3000億円、3年間で9000億円増を目指す。
 政府の研究開発投資は10年以上、3兆5000億円前後で停滞している。内閣府は科学技術基本計画で対GDP比1%を掲げて投資増額を訴えてきたが実現できていない。18年度予算で3000億円の増額を達成できないと、19年度と20年度に4500億円の増額を盛り込む計算になる。18年度予算の攻防は最後の増額チャンスになるかもしれない。勝算はある。内閣府の山脇良雄政策統括官は「18年度は目標達成に向け財務省の合意を得ている」と説明する。(後略)』

 ア~ホ~か~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 政府の研究開発投資を対GDP比1%まで引き上げることは反対しませんが、代わりに「公共事業の現行予算」を取り込んで、どうするというのでしょう?

 単に、追加的に研究開発投資の予算を増やせばいいにも関わらず、
「研究開発投資を増やすならば、公共事業を減らせ」
 というわけです。

 まさに、PB黒字化の理念に沿っていますが、普通に国が亡びます。

 財務省が、日本国を亡ぼします。と言いますか、まさに今、亡ぼしている最中です。

 というわけで、わたくしは、
「日本国は、財務省のお小遣い帳主義により亡びました」
 という事実を後世に伝えるべく、「財務省亡国論(仮)」を書きあげたわけでございます。

 間もなく、財務省の警察力である国税庁が弊社に来ることになるでしょう。と言いますか、初めから国税を飛ばされるのは覚悟して書いているわけで、「早く来い来い、国税庁」てなもんです。

 とはいえ、「日本国は、財務省のお小遣い帳主義により亡びました」という事実は、絶対に後世に残したいわけでございます。

 未来の日本国民の皆さん、よく聞いて下さい。

 世界最長の歴史を持つ日本国は、財務省のお小遣い帳主義により亡びました。

「財務省の緊縮財政至上主義を打破せよ!」
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