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広島で初の避難訓練

2017年06月13日 | 日記
 11日、北朝鮮のミサイル発射に備え広島で初の避難訓練が行われた。

『北朝鮮の相次ぐミサイル発射を受けて、広島県福山市で避難訓練が行われました。

 サイレンが鳴ると、グラウンドゴルフ大会の参加者は小学校の体育館に避難し、窓から離れた場所で待機しました。

 「Jアラート聞いたのも初めてで、ドキドキした」(訓練の参加者)

 弾道ミサイルを想定した訓練は広島県では初めてです。(11日 TBSNews)』(http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3076305.html)

 
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20170612/1497233258
申し訳程度のニュース情報、そして訓練。

 私は子供の頃から不思議に思っている。

 原爆攻撃を受けた広島では、毎年、必ず「過ちは二度と繰り返さない」と誓っている。ところが、それにも拘らず、再び核攻撃を受けた場合の防御態勢が全く無い。広島に限らず、長崎でも、そして日本全国、どこでも皆無なのである。

 私の子供時代は冷戦の真っ最中で、米ソ核戦争の危機が身近に感じられた(全面核戦争になれば、日本も核攻撃されると言われていた)。だから、そのギャップは本当に不思議に感じられたのだ。

 だって、日本のどこにも市民が使える核シェルターが無いのである。子供ながらに、皆頭おかしいんじゃないかと真剣に考えていた。

 そして、時折ニュースで報じられるスイスやスウェーデン、西ドイツの壮大な核シェルターに驚き、また韓国のソウルで頻繁に行われている市民総出の防空訓練に衝撃を受けて居たのである。

「やはり、日本はおかしいんじゃないか?」、当時の素直な感想。

 今と同じように左翼色が強かった当時のテレビでは、繰り返し戦争体験が報じられ、原爆だけでなくB29による焼夷弾攻撃の恐怖が語られていた。

 それにも関わらず、日本の防空体制はまるでなっていない。


 ソ連のバックファイヤー爆撃機が何時でも日本の防空圏を突破し、タイフーン級原潜からSLBMが日本に撃ち込まれる現実を無視して、まるで無防備な日本。明らかにおかしい。異常だ。子供ながら、本当に、毎日そう思っていた。

 その異常さは今も続いている。相手がソ連から中国、北朝鮮、ロシアになっただけだ。

 本当なら、核攻撃を受けた広島や長崎は、過去の経験を踏まえて、高度要塞都市として防御されていなければおかしいのである。

 地下30階くらいの大深度地下都市構造を備え、核弾頭を何発撃ち込まれても死傷者一人出ない。そうなっていないと、本当は、おかしい。
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