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時間切れが近い

2017年07月29日 | 日記
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20170728/1501208948

 北朝鮮への外交・経済圧力は「時間切れ近い」と米陸軍参謀総長が警告した。

『【ワシントン=黒瀬悦成】米陸軍のミリー参謀総長は27日、ワシントン市内の「ナショナル・プレスクラブ」で講演し、新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の動きを見せる北朝鮮に外交・経済的圧力をかけて核放棄を迫る取り組みは「時間切れに近づきつつある」との認識を示した。

 ミリー氏は、仮に朝鮮半島で北朝鮮との戦争に突入すれば「米軍と韓国軍は北朝鮮軍を全滅させることができるが、人命や社会基盤、経済にも甚大な被害が出る」と指摘した。

 一方で「朝鮮半島での戦争は悲惨だが、ロサンゼルスで(北朝鮮の)核兵器が爆発するのも悲惨だ」と強調。今後、北朝鮮の核保有を容認するにせよ、北朝鮮との軍事衝突に突入するにせよ、「良い結果を生む選択肢は何一つない」と分析した。その上で、「非常に重大な結果を引き起こすことになるが、熟慮の末の決断を下さなくてはならない」と述べ、今後の展開次第では北朝鮮の核の無力化に向けた軍事攻撃の選択肢もあり得ることを強く示唆した。(2017.7.28 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/world/news/170728/wor1707280011-n1.html)

 

 これ、時間切れが迫っているのは、北朝鮮よりも日本ではないか?

 毎日毎日、森友だの加計だの言って、マスコミや政治家は貴重な時間を無駄にして来た。

 北朝鮮からミサイル攻撃された場合の対応策についてである。国会でも真剣に議論されていない。

 一体、シェルターの建設や準備は進んでいるのか。地下街や地下鉄を簡易のシェルターにするのは、左程難しくない筈だ。だが、その為の準備を国や政治家は議論したのか?


 何をやっているのかという事なんだ。明日にもミサイルが落ちてくるかも知れないのだぞ。

 自治体の避難対策は、どこまで準備が出来たのか?

 ミサイル攻撃された時の対処法について、何度か政府広報があったようだが、最近見なくなった。

 危機は終わって居ない!

 朝鮮戦争再開すればソウルが火の海になると言われている。でも、韓国では緊急時の対応策は既に出来ている。普通の市民が使えるシェルターも多数準備され、市民総出で参加する軍事訓練が頻繁に行われているのだ(民防衛の日)。明日砲撃されても、ソウル市民は戸惑う事無く退避できるだろう。

 問題は日本だ!

 東京にミサイルが何発も撃ち込まれたら、どうするつもりなんだ!、早く対策しろ!
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