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イケアたんす転倒で3幼児死亡、遺族に58億円支払いで和解 

2016年12月24日 | 日記
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51999639.html

訴訟大国アメリカは本当に恐ろしい国です。
何が原因でイケアのタンスが倒れたのかわかりませんが。。。もちろん幼児がタンスの下敷きになって死亡したことは非常に痛ましいことですしあってはならないことですが。。。それにしても、1人につき58億8千万円を支払うことになるとは。。。本当に驚きです。これでは、ちょっとした事故でも会社がつぶれます。何でもかんでも訴訟に持ち込み大金を受け取りたいのがアメリカ人。しかも商売上手なアメリカの弁護士がそれを促しています。

事故が起きたイケアのタンスがもともと不安定な作りになっていたのでしょうか。
ただ、悪意のある親だったら。。。賠償金目当てにタンスで自分の子供を。。。ということだってあり得ます。
たとえ、そんな事故が日本で起きても遺族は単なる事故として諦めるでしょうね。
本当にメーカーにとってアメリカは恐ろしい国です。

http://www.sankei.com/world/news/161223/wor1612230014-n1.html

スウェーデン家具大手イケアグループは22日までに、同社製のたんすが倒れ下敷きになって死亡した米国の幼児3人の、それぞれの遺族に、総額5千万ドル(約58億8千万円)を支払うことで和解した。遺族の弁護士が発表した。裁判所の承認を経て成立する。
 「MALM」などの商品名で販売されているたんすが、壁に固定されていない場合に倒れる事故が相次いだ。米消費者製品安全委員会(CPSC)は今年6月、イケアが米国とカナダで計3600万個弱をリコールすると発表していた。3人のケースを含めこれまでに関連で計7件の死亡事故が報告された。

 「MALM」シリーズは日本でも販売されている。米国のリコールを受け、イケアの日本法人は6月の時点で、日本では基準を満たしており事故の報告もなく、リコールには当たらないとの見方を示している。
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