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蓮舫氏の「パスポート、家の中をひっくり返して探したら出てきた」は嘘。でなければ先の発言と行動が矛盾する。

2016年09月18日 | 日記
http://a-kouron.com/domestic/1513/

まずは以下の二つのニュースを読んでみる。

蓮舫さん単独インタビュー

台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探したら出てきた」

説明が二転三転していたが……

台湾のパスポート「家の中をひっくり返して探した」

「過去の発言については、二転三転したのは、記憶に頼っていたことが原因です。私は、父親に公的証書、パスポートに関することをすべて任せていました。この問題で、確認すべき父は他界し、31年前の書類は何もない。どうしていいのか、わからないというのが、率直なところでした」

今回、進めている台湾籍を抜く手続きでも、混乱があったという。

「台湾の籍を抜くときに、提出書類に台湾のパスポートが必要とありました。これが、どこにあるのかがまったくわからない。31年前のパスポートで、母もすべて父に任せていて、わからないんです。一緒に、家の中をひっくり返すように探して、やっとでてきました」

「パスポートすら、どこにあるのかわからなかった。それくらい自分の中で、すべて終わった話だったんです。17歳の自分は、父に任せていたが、本当は自分で管理すべきだったと反省しています。一連の問題のなかで、本当に私の記憶は正しいのだろうか、と疑いました」

20160914131059
引用:BuzzFeed

民進党の蓮舫代表代行は6日、高松市での記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑について、「いまなお確認が取れない」と述べ、

6日に台湾当局に対し、現在も台湾籍があるか確認手続きを取り、同時に台湾籍を放棄する書類を提出したことを明らかにした。台湾籍が残っていた可能性は完全に否定しきれなくなり、

出馬した党代表選(15日投開票)にも大きな影響を与えそうだ。


上記二つのニュースから読み取れる蓮舫氏の矛盾

こちらのと説明されている。また、蓮舫氏の申請手順と発言にも異議を呈している。

まず、蓮舫氏の言うように「6日に台湾当局に対し、現在も台湾籍があるか確認手続きを取り、同時に台湾籍を放棄する書類を提出した」とあるが、台湾籍を放棄する書類を提出するには「現在有効なパスポート」が必要だということ。

もしこれがなく、先のインタビュー記事の発言のように31年間ほったらかしの期限切れのパスポートなら、お金が無駄にはなるが、一旦パスポートを新しいものに
作り替え、それを以って台湾籍放棄の申請をしなければならない。
もちろん新しいパスポート作成の申請から受理までは相当の日数がかかる。

しかし蓮舫氏は「6日に台湾当局に対し、現在も台湾籍があるか確認手続きを取り、同時に台湾籍を放棄する書類を提出した」と言っている。

6日に台湾籍があるかないかを確認し、まだあることを確認したため同日に台湾籍放棄の申請をしたなら、いや出来たなら、手元に有効なパスポートを持っていたはずである。



そしてもうひとつ疑問なのが、以下のニュース。

民進党の蓮舫代表代行は13日午前、父親の出身地である台湾(中華民国)籍が残っていたことを明らかにした。
昨夕、台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から連絡を受けたという。

9月12日の夕方「台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)から連絡を受けた」としているが、
12日になってやっと台湾籍がないとわかったのに、なぜ一週間前の6日に「台湾籍を放棄する書類を提出した」のか。

2ちゃねるの有志による調査で、中華民国の国籍の離脱有無はネットで即時にわかり、PDFでダウンロードできることはすでにわかっている。

台北駐日代表処が蓮舫氏の国籍有無に時間などかかるわけまなく、これも突然に思いついた嘘なのだろう。



つまり蓮舫氏は、「家の中をひっくり返して探したら出てきた」パスポートではなく、現在まで更新し続けた有効なパスポートをもっていたはずである。

ということは、本人は「二重国籍」を確実に認識していたことになる。

嘘を嘘で覆い隠そうとすると、また新たな嘘をつかなくてはならなくなっている蓮舫氏。

「息を吐くように嘘を言う民進党」だから、その党になるにはふさわしい人物だと思われる。



台湾の国籍喪失には「現在有効な」中華民国パスポートが必要
申請支援センター 行政書士 吉田秀明

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