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クリントンの電子メールに関する再捜査をFBIが始めざるをえなかった事実は何かと注目されている

2016年11月02日 | 日記
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201610300000/

 FBIのジェームズ・コミー長官は10月28日、ヒラリー・クリントンの電子メールに関する捜査を再開したと連邦議会に通知したと伝えられている。クリントンの側近中の側近として知られているフーマ・アベディンの元夫、アンソニー・ウィーナーが所有するパソコンから数万件に及ぶアベディン当ての電子メールが発見され、それが問題になっているという。電子メールはバックアップとして記録されていたようだ。

 電子メールの問題でコミー長官は7月5日、クリントンが機密情報の取り扱いに関する法規に違反した可能性があることを認めたうえで、司法省に対して彼女の不起訴を勧告している。疑惑の存在を承知の上で不起訴の判断を出したのだが、その理由として証拠となる万2000件近い電子メールが削除されていたことが挙げられていた。証拠隠滅と言われても仕方がないだろう。

 ただ、NSAの内部告発者であるウィリアム・ビニーも指摘しているように、NSAは全ての電子メールを記録しているので、クリントンが電子メールを消去しても、FBIがその気になれば、そうしたメールも入手できる。7月に起訴しないと決めたのは、疑惑を解明する意思がないからにほかならない。

 FBIが捜査の再開を決めたのは、不起訴の判断を翻す何か重大な事実が浮上したからではないかとも推測されている。すでに民主党の内部で不公正な候補者選びが行われていたことが判明、最近では巨大金融機関を含む富裕層との緊密な関係を示すものも公表されているが、それ以上の事実が明らかになり、それを隠しきれないと判断した可能性がある。

 現在、WikiLeaksがハッキングされた電子メールを公表し続けているほか、10月5日にチェコでハッキングの容疑者が逮捕されたことも関係しているかもしれない。本ブログでも書いたように、この逮捕の発表は18日。13日間、秘密にされていた。その理由も興味深いところだ。

 容疑者逮捕の2日後、国家情報長官のジェームズ・クラッパーはWikiLeaksなどの背後にロシアの高官がいると主張、アメリカの選挙に介入しようとしていると批判しているのだが、その根拠は示さなかった。いわゆる「主流メディア」も人びとの目をロシアへ向けさせようと必死だ。

 このタイミングだと、投票日までに何らかの動きがある可能性は小さいだろう。クリントンが当選した場合、次の大統領が問題になる。通常は副大統領だが、リチャード・ニクソンの場合、副大統領も排除されていた。フランクリン・ルーズベルトやジョン・F・ケネディの場合、政治力学で副大統領が決まっている。ちなみに、ハリー・トルーマンとリンドン・ジョンソンのスポンサーはエイブ・フェインバーグ。エドムンド・ド・ロスチャイルドと同じように、イスラエルの核兵器開発を資金面から支えていた富豪だ。

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