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ピースウィンズジャパンは要警戒?

2017年05月12日 | 日記
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52007668.html

ピースウィンズジャパンと呼ばれる動物保護活動を行っているNPOが問題になっています。
NPOやNGOには怪しい団体が多くあります。真面目に活動をしているNPOやNGO団体は、どちらかというと少ないのではないかと思います。小規模で草の根的に活動している団体こそ信頼できるのかもしれません。
ピースウィンズジャパンの(以下の)ビデオを観ると、やはり。。。この団体、どこか胡散臭いと感じます。
ビデオや音楽の構成がアメリカの動物保護活動団体のビデオとそっくりです。そのまんまです。観ていて恥ずかしいくらいアメリカナイズされています。このビデオを観てかなりの違和感があります。彼らは動物を心から救おうとはしておらず、動物を利用したカネ儲けをやっているような気がします。故郷納税を悪用した詐欺団体かもしれません。
動物保護活動団体の中にも良心的で熱心な団体もあれば殺処分を多くしている慈善ではなく偽善団体もあります。寄付をするにもそれを見抜く力がないと悪徳商法に引っかかります。

ウィキでピースウィンズジャパンの代表理事兼統括責任者の大西健丞氏の経歴を見ても、いかにもグローバリスト側に立つ人物だということが分かります。しかも上智大学卒ですから、いかにもという感じです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%A5%BF%E5%81%A5%E4%B8%9E

(ピースウィンズジャパンのプロパガンダ・ビデオ)
https://www.youtube.com/watch?v=9f0wsa-UWDc

NPO監視新聞では、以下の通り要警戒NPOとして紹介されています。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1237/
× 「ピース・ウィンズ・ジャパン」(PWJ)(大西健丞統括責任者)
  2000年3月、モンゴル支援事業を途中放棄したが、虚偽の完了報告書で200万円を不正に詐取していたことが外務省の調査で発覚し、あわてて返却したものの、返却資金の出所に関する監査報告なし。

  2000年度収入7億6,283万円、支出6億2,666万円の不明瞭な会計報告があるが、剰余金1億3,600万円の使途不明。ずさんな会計監査態勢が問題視されている。

  2001年10月、支援金650万円の盗難が発覚するも、「職員が私費で埋め合わせる」として警察の捜査を回避。別の会計支出項目で埋め合わせた疑いがもたれている。

  NGO事業補助金に関する外務省の会計監査規定は「原則として現地の監査法人等による会計監査を義務づける」としているが、これは、各国が緊急支援に駆けつけるほど情勢不安な現地に一流監査法人が存在しないことを承知の上で不正経理の抜け道をわざと用意したもの、として同省とNGOの癒着が疑われている。

  東京・世田谷区のビルに、税金・寄付金仲介業者「ジャパン・プラットフォーム」(JPF)と同居。実質上、JPFがトンネル会社となってPWJに資金を流し、PWJが物資、人員、各種宣伝や要人接待行事の手配業者となっている。

  活動資金の全額を税金・寄付金に頼っているにも拘わらず、現地で配るテントの全数に、国民にも協賛企業にも断りなく、勝手に「Peace Winds Japan」の文字とロゴマークを大書して宣伝。また、著名な国際交流行事日程を物色しては、同行訪問・同行視察・会議参加や協力支援・共催等を申請するなど、大西健丞氏個人の売名行為がエスカレート中。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170509-00521135-shincho-soci

志村どうぶつ園」で紹介、「セカオワ」「マエケン」も支援 “殺処分ゼロ”でふるさと納税8億円を集めるNPOの嘘

NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」が東日本大震災後に始めた「ピースワンコ・ジャパン」は、広島県内の犬の“殺処分ゼロ”を掲げ活動している。拠点を置く同県神石高原町の「ふるさと納税」によって活動資金は賄われているが、その実態は理想とかけ離れたものだった。

 ***

 殺処分をゼロにする“1000日計画”を2013年秋に始めたピースワンコは、昨年3月末にこれを実現できたと発表、今後は殺処分対象の犬を全頭引き取ると宣言した。

 同団体の活動は「天才! 志村どうぶつ園」(日テレ系)などのメディアで取り上げられているほか、ドジャースの前田健太投手や「SEKAI NO OWARI」ら著名人からの支援も集めている。

 さらにピースワンコを支えるのは「ふるさと納税」だ。14年9月に寄付の対象になると、神石高原町への寄付金額は80倍超となり、すでに8億円が“納税”。ピースワンコはHPで、現在も「殺処分ゼロ」を継続中としている。

 ところが、広島県動物愛護センターのデータには、「ゼロ」であるはずの昨年4月以降、52頭の犬が殺処分された旨が明記されている。

 さらには、保護犬に施すのが常識の不妊・去勢手術がほとんど行われておらず、今年3月に動物愛護団体などから公開質問状が出される事態となった。

 女優の杉本彩さんも質問状に名を連ねる一人だ。

「数字だけなら殺処分ゼロ達成は難しくありません。犬を生かしておけばいいのですから。しかし、その環境が見るに耐えかねるようなものなら、動物愛護ではない」(杉本さん)

「ゼロ」を看板に血税をかき集める団体の偽善を、5月10日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。

「週刊新潮」2017年5月18日菖蒲月増大号 掲載
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