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安倍首相  北朝鮮への圧力行使にロシアとも連携

2017年04月18日 | 日記
https://jp.sputniknews.com/politics/201704173544583/

安倍総理大臣は衆議院決算行政監視委員会で、北朝鮮による挑発行動が繰り返されることがないよう、アメリカや韓国に加え中国やロシアとも連携するとともに、朝鮮半島で在留邦人や避難民の保護が必要になる場合も想定して対応を検討していることを明らかにしました。

スプートニク日本

この中で、自民党の瀬戸隆一氏は、北朝鮮が16日に弾道ミサイルを発射したことなど北朝鮮情勢に関連して、「朝鮮半島の高まる緊張に多くの人が不安を抱いている。ミサイルの脅威から日本をどう守り、在留邦人の保護などにどう対応するのか」とただしました。
安倍首相は、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射実験などによる軍事力誇示に対して中国、ロシアと連携して挑発行為の繰り返しを防ぐ考えを示した。首相は衆議院決算行政監視委員会の答弁でこれを明らかにしている。

安倍首相は北朝鮮が真剣に対話に応じるよう外交努力を通じた圧力行使の必要性を訴え、従来の米韓との連携のほかに北朝鮮への影響力の大きい中国、ロシアと連携する考えを示した。ロシアとの連携については首相は4月下旬に予定のプーチン大統領との会談で話し合う意向。

また海外にいる邦人の保護強化については「平和安全法制」により在外邦人の救出も可能となったと指摘している。

安倍首相は北朝鮮がサリンなど化学兵器を保有している情報に言及し、有事に朝鮮半島からの避難民も日本へ上陸する恐れがあるとして、関係機関との緊密な連携を図る姿勢を示した。
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