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日本の移民国家化に反対する。

2016年12月20日 | 日記
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12230246498.html

、昨年、100万人もの難民・移民を受け入れたメルケル政権にとっては、痛恨事以外の何物でもないでしょう。

 メルケル首相は、今後、
「メルケルが移民・難民を入れたから、テロ事件が頻発するようになったのだ!」
 という国民からの声に痛めつけられていくことになります。

 さらに厄介なのは、すでに流入した百万人単位の難民・移民を国外に「追放」「排斥」することは、現実問題として不可能という点です。しかも、16年6月時点で給与を得られる職に就いている移民・難民は、前年同月比で2万5千人、増えただけでした。6月までの一年間で、ドイツに流入した移民・難民数は73万6千人です。移民・難民の就職率は、何と3.4%に過ぎないことになります。

 結局、移民・難民はドイツ財界が望む「安い賃金で働く優秀な労働者」にはならなかったのです。彼ら、彼女らの生活は、ドイツ国民の負担によって支えられることになります。

 国内で「外国人」によるテロが頻発し、しかも膨大な移民・難民を自分たちの所得で養わされる。果たして、ドイツはいかなる選択をするべきなのでしょうか。

 分かりません。

 たった一つ、明確に分かることは、移民問題は「手遅れ」になるという話でございます。今後のドイツは「手遅れ」の状況の中で、どうにか状況を改善するべくあがき続けるしかないのです。

 現在の欧州を見て、
「日本は人手不足だから、外国人を受け入れよう!」
 などと主張する連中は、思考停止状態か、もしくは何らかの邪な政治的意図を持っているとしか考えられないのでございます。

 日本の移民国家化に反対します。
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