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相変わらず、日本の報道状況は酷い。  逆のケースを考えて見て欲しい。もし韓国人なり、中国人なりが微罪にも関わらず日本で不当に長期拘束されたらどうなるか?

2017年07月01日 | 日記
 韓国出国禁止になった奥茂治氏について、「真の意味で英雄的行動だ」などと称賛する声が相次いで挙がった。産経新聞より。

『「衝撃を受けた。拘束されるのを覚悟で入国し、裁判を待っている。何度か読み返すうちに深い感動に襲われた。現在の日本では、こういう行動は異質なものでも見るような扱いをされる。他のメディアは報道しないだろう。氏の行動の本質は、本来、日本人が有していた伝統的な価値観に根ざし、民族としての誇りを喚起させる。真の意味で英雄だ」(男性)

 6月26日付1面「歴史戦 韓国 奥氏を出国禁止」「吉田氏の慰安婦謝罪碑 書き換え」。朝鮮半島で女性を強制連行したと偽証した故吉田清治氏が韓国の国立墓地に建立した謝罪碑について、吉田氏の長男の意を受けた元自衛官、奥茂治氏は今年3月、渡韓。碑文の上に「慰霊碑」と書かれた別の石板を張りつけました。

 韓国警察の出頭要請に応じ、24日に仁川国際空港に到着した直後、墓地を管轄する警察署に連行され、公用物損壊や不法侵入の疑いで取り調べ。翌日には拘束を解かれて地元ホテルへ。出国禁止措置が取られ、検察が在宅で取り調べを行うことに。27日付「奥氏インタビュー」では「法を犯したのであれば、罪を免れようとは思わない」「記事を取り消した朝日新聞が本来、韓国にきちんと説明すべきだ」「(警察などは)紳士的な対応だ」「韓国内で報道され、韓国人が吉田証言の嘘を知るきっかけになれば」などと心境を語りました。

「お国のために1人で戦っている。逃げも隠れもしない姿勢はまさに日本人そのものの行動。健康を案じるばかりだ」(埼玉県、69歳男性)▽「正しい書き換えは朝日新聞がすべきなのに」(男性)▽「個人の正義が通用するような国ではない。外務省は“面倒なことを起こした”くらいの認識なのだろうか」(埼玉県、50代男性)▽「国を挙げて、無事に帰れるよう運動を展開してほしい。紙面でもよろしくお願いします」(千葉市、75歳男性)(以下略)(2017.7.1 産経ニュース)』(http://www.sankei.com/column/news/170701/clm1707010004-n1.html)

 
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20170701/1498872205
産経以外では殆ど報じられない奥茂治氏。

 相変わらず、日本の報道状況は酷い。

 逆のケースを考えて見て欲しい。もし韓国人なり、中国人なりが微罪にも関わらず日本で不当に長期拘束されたらどうなるか?

 恐らく韓国や中国の政府は大々的に日本を批判するだろう。そしてメディアもそれに呼応し、国が日本批判一色に染まる。そうなるのは、あまりにも分かり切っている。

 ところが日本では状況が違うのだ。日本政府は、韓国や中国に忖度して、かの地で拘束された日本人について殆ど反応しない。現に、中国に於いてスパイ容疑で捕まった日本人は、明らかに不当に拘束されたのに、日本政府の動きは鈍い(中国、大量の日本人拘束が発覚…安倍政権は静観し対応放棄、中国へ貢献活動の人物も拘束)。そして親韓、親中メディアも見ない振りをする。結果として日本人は見捨てられる。

 私は、奥茂治氏は悲劇の人だと思う(韓国で日本人が軟禁!)。

 というのも、氏の行動は、韓国に対する批判の気持ちから起きたものではなく、むしろ日韓友好を願う強い気持ちが行動の背景にあるように感じるからだ(奥茂治氏の覚悟を無視するTV)。

 真の意味で日韓友好を成し遂げるには、韓国人が騙されて来た慰安婦問題のウソを知る必要がある。慰安婦問題は、日韓を離反させる為、北朝鮮系の団体が作り上げて来たウソ話に過ぎない。

 その事を韓国人、そして日本人が良く認識すれば、日韓友好は実現すると奥氏は考えている。

 だが、私は奥氏の考えは甘いと思っている。

 韓国人達は、日本を批判する為に日本批判の材料を常に探している。日本批判の材料は何でもよい。ウソか真実かは全く関係が無い。最近作りだされた旭日旗の問題などを見れば、それが良く分かる(旭日旗批判は韓国人にとって先祖の行いを批判・侮辱する行為)。

 従って、韓国人が慰安婦問題の真実を知っても、日韓友好は訪れない。私はそう思う。

 それ故、身を捨てて日韓友好を成し遂げようとする奥氏を、悲劇の人だと思うのだ。
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