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北朝鮮のミサイルに対する対策として、我が国にも敵基地攻撃能力が必要である!

2016年09月15日 | 日記
http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20160915/1473904826

『北朝鮮の核とミサイルの脅威が新たな次元に入った。それに見合う日本の防衛体制を構築することが急務である。

 衆参両院の委員会が、北朝鮮の核実験を「我が国の安全に対する直接的脅威」と非難する決議を採択した。

 北朝鮮は、今年だけでも2回の核実験と20発以上の弾道ミサイル発射により、核・ミサイル技術を急速に向上させている。核を搭載したミサイルの配備という深刻な事態にも備える必要がある。

 我が国のミサイル防衛は、イージス艦4隻に搭載する迎撃ミサイルSM3と地対空誘導弾PAC3の二段構えで構成される。イージス艦を8隻に増やし、次世代型迎撃ミサイルも導入する方針だ。

 ミサイル防衛の強化は重要だ。ただ、多数のミサイルで同時に攻撃された場合、すべてを完全に撃ち落とすことは困難だろう。

 日本の安全確保には、自衛隊が敵基地攻撃能力を保持する選択肢を排除すべきではあるまい。憲法上も、ミサイル発射が切迫した状況での敵基地の攻撃は、自衛措置として容認されている。

 現在、自衛隊は専守防衛の「盾」、米軍は報復攻撃の「矛」の役割を担う。米軍の第7艦隊などは北朝鮮を直接攻撃できる大量のミサイルを保有している。その打撃力の一部を自衛隊が補完することは日米同盟の抑止力を高めよう。

 政府は2013年に敵基地攻撃能力の保持を検討した。新たな防衛大綱では、弾道ミサイルへの「対応能力の在り方」を引き続き検討する方針を明記している。

 攻撃手段は、全地球測位システム(GPS)で目標に誘導する巡航ミサイルや、ステルス性を持つ戦闘機F35などが想定される。

 遠方から攻撃する巡航ミサイルは人的リスクが少なく、費用も安いという。反面、目標の位置を事前に入力するため、ノドンなど移動式発射台への攻撃は難しい。

 敵の領空に侵入するF35は、移動する目標の攻撃も可能だ。ただし、防空網を突破する危険を伴うため、支援戦闘機や電子戦機、空中給油機などの航空部隊が不可欠で、相当な費用を要しよう。

 それぞれの攻撃手段の長所や短所を研究し、費用対効果も踏まえて、どんな方策が最善なのかを議論することが大切である。

 無論、自衛隊単独での攻撃は非現実的だ。攻撃目標の探知など情報面を含め、米軍の協力が欠かせない。あくまで日米の緊密な連携を前提に、自衛隊と米軍の役割分担を見直すことが肝心である。(2016年09月15日 Yomiuri Shimbun)』(http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20160914-OYT1T50144.html)

 

具体的脅威があるのに、まだ日本は敵基地攻撃について議論している段階。

 誠に悠長である。日本は大丈夫か?

 最早、議論の段階は過ぎている。あらゆる敵基地攻撃手段を、具体的に研究、開発して実現すべきだ。ミサイルだって爆撃機だって、何だっていいよ。

 どんな装備だって、実戦化するまでに何年も掛るのだ。もう議論している場合じゃない!
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