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韓国は北の核を容認するだろう

2017年05月17日 | 日記









http://d.hatena.ne.jp/NOFNOF/20170517/1494979308

韓国、文大統領就任から1週間過ぎるが、提唱している北朝鮮との対話の道は険しいとの報道。

『【ソウル時事】9日投票が行われた韓国大統領選で革新系「共に民主党」の文在寅前代表(64)が当選し、10日に就任してから1週間。朴槿恵前大統領の罷免によるトップ不在状態は解消されたが、北朝鮮に融和的な文氏の就任を見計らったように、北朝鮮が14日、新型弾道ミサイルを発射。核・ミサイル開発を加速させる姿勢を明確にした。文大統領は「対話の可能性は開いておく」と述べているが、国際的な制裁・圧力が強まる中での対話実現は容易ではない。

 文大統領は14日、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて招集した国家安全保障会議(NSC)で、対話には「態度の変化」が必要と強調しながらも、対話の道は閉ざさない考えを示した。16日にはカナダのトルドー首相との電話会談で、「制裁や対話などすべての手段を活用して、非核化を推進していく」と述べた。

「圧力一辺倒だった李明博、朴槿恵政権の北朝鮮政策は完全に失敗した。圧力や制裁だけでは、北朝鮮の非核化は実現できない」というのが持論。10日の就任直後の演説では「条件が整えば、平壌も訪れる」と明言し、金正恩朝鮮労働党委員長との南北首脳会談にも意欲を見せており、北朝鮮が挑発を続けても、対話の道を探るとみられる。(2017/05/16 時事通信)』(http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051600720&g=prk)


 韓国は信用できない。

 表向き、北朝鮮の非核化を推進してゆくと文大統領は述べているようだが、それは本音だろうか?

 一般的な韓国人の気持ちを想像するに、北朝鮮の核ミサイル開発に反対している韓国人は少ないと考える。

 元々韓国では、北の核に対する脅威論は僅かだ。例えば先月末から今月初めにかけ、日本で朝鮮半島危機が叫ばれていた最中でさえ、当の韓国人からは、日本は騒ぎ過ぎだという声が聞かれたくらいなのだ。

 韓国人は、同じ朝鮮人同士、北朝鮮が韓国に核ミサイルを打ち込む筈が無いと信じている。

 その感覚からすると、むしろ北朝鮮の核兵器を、韓国人は誇らしいと見ているのではないだろうか?

 日本でさえ実現できない核ミサイルを、同じ朝鮮民族である北朝鮮が実現しているとなれば、韓国人の気持ちになれば快哉を叫ぶ筈だ。そして、韓国人が常日頃圧力に感じている中国やアメリカにさえ、金正恩は堂々と威嚇する。これは表には出さずとも、多くの韓国人は金正恩にシンパシーを感じて応援していると思う。「朝鮮民族の力を思い知れ!」というぐらいの気持ちではないか。

 そう考えた時、やはり韓国は、本音では北朝鮮の核を廃棄したいとは思っていないと思うのだ。

 むしろ彼らは、今、北朝鮮が核ミサイルを完成させれば、いずれ朝鮮半島統一の暁には、それが自分達の物になる・・・というぐらいの感覚を持っているのではなかろうか。だとしたら、韓国が北ミサイルの廃棄に積極的になる筈が無いのである。

 北朝鮮の核開発を進める事が、実は、韓国の裏の国家戦略としてあると、そのくらいに考えておいた方が良いと思う。恐らく韓国人は、北が開発した核ミサイルをいずれ自分達が手に入れ、日本を核攻撃したい・・・そんな事さえ考えているかもしれない。

 そうなった時、我が国は今以上の危機に陥るだろう。統一朝鮮が、核ミサイルで日本を威嚇して来るのだ。

 そこまでの状況を考えれば、今の日本が戦略的にやっておかねばならない事は只一つである。即ち、抑止力として核武装することである。

 今でさえ限界なのに、核武装した統一朝鮮が出現してからでは、完全に手遅れなのだ。


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