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日本国と日本国民は半島有事に備えよ

2017年04月06日 | 日記
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12262963671.html

【Front Japan 桜】経済成長について知ろう / 米中首脳会談-朝鮮半島問題で習近平はアメリカに命乞い?[桜H29/4/5]
https://youtu.be/Xhpa_WMMEC4
http://www.nicovideo.jp/watch/1491379067

 今回の番組で重要なのは、わたくしではなく河添恵子さんが担当した後半の方です。現在の北朝鮮、韓国、そして中国の「危機」について、分かりやすく解説して下さっています。

『トランプ・習近平両首脳が対応を協議 「北の核・ミサイル開発は喫緊の権益問題」とホワイトハウス当局者
http://www.sankei.com/world/news/170405/wor1704050017-n1.html
 北朝鮮による核・ミサイル開発について、米ホワイトハウス当局者は4日、トランプ政権にとり「喫緊の権益問題だ」との認識を示し、6日からフロリダ州で行われる米中首脳会談で議題となることを確認した。
 中国の対応について、同当局者は「国連との協調の下で、問題の平和解決のため、中国が経済力を行使すべきだと大統領は明確に伝えている」と指摘。トランプ大統領が習近平国家主席との会談で、国連安保理の対北朝鮮制裁決議を完全に履行するよう中国に迫る方針を示した。(後略)』

 中国の習近平国家主席がアメリカを訪問し、トランプ大統領と会談します。明らかに、そのタイミングを狙い、北朝鮮がまたもやミサイルを発射しました。なぜ、金正恩は中国国家主席である習近平の面子を潰し、神経を逆なでするような真似を繰り返すのでしょう?
 現在の東アジアの「危機」を理解する上で重要なのは、中国政府が「一枚岩」ではないという現実です。

 細かい点は、河添さんの動画を見て頂きたいのですが、中国共産党序列三位の張徳江、五位の劉雲山、七位の張高麗の三人は、江沢民派(上海派、吉林閥)に属しています。彼らこそが、軍閥で言えば北部戦区を「領有」し、北朝鮮や金正恩の後ろ盾になっているのです。

 北朝鮮の生命線と化し、石油や食料を輸出しているのは、中国というよりは北部戦区(旧瀋陽軍区)なのです。
 習近平は2016年の軍改革の際に、瀋陽軍区を北京軍区と合併させ、コントロール下に置こうとしたのですが、失敗しました。むしろ、瀋陽軍区は内モンゴル地区を取り込み、北部戦区として巨大化してしまいました。

 また、習近平は韓国の朴槿恵と接近し、2015年9月の軍事パレードでは、まるで夫婦のごとく装い、蜜月ぶりをアピールしました。ところが、その後、朴槿恵政権は高高度ミサイル防衛システムTHAADの配備を決定。

 中国側(というか、習近平政権)は韓国に対し露骨な経済的圧力をかけ、嫌がらせを始めますが、効果が出る以前に朴槿恵政権が崩壊。

 次なる韓国大統領として最も有力な文在寅は、河添先生の情報が正しいとなると、張徳江と近しい人物という話になります。張徳江は、延辺大学の朝鮮語学部で朝鮮語を専攻した、中国-北朝鮮ラインの中心人物です。もちろん、文在寅とも面識があります。

 今にして思えば、崔順実(チェスンシル)問題勃発以降の韓国の政治は、異様でした。

 特に奇妙だったのは、チェスンシル問題が、文在寅が廬武鉉政権時代(07年)、北朝鮮に対する国連人権決議案の評決の際、事前に北朝鮮側に「お伺い」を立て、棄権していたという疑いが浮上した「直後」に勃発した点です。チェスンシル問題のおかげで、文在寅に対する疑惑は誰もが忘れ去ってしまい、今や大統領選の最有力候補というわけです。

 上記の構造を理解すると、アメリカが中国に「北朝鮮に対する資源や食料の輸出を止めろ」と要請したとして、習近平がそれに応える能力があるのかどうか、疑問視せざるを得ないわけです。

 さらに、14年に失脚した周永康(江沢民派)の罪状の中には、「北朝鮮に対する機密漏洩罪」があったという報道が流れています。

 香港紙「東方日報」によると、13年に処刑された張成沢(金正恩の叔父にあたる)が、12年に胡錦涛に面会した際に、
「金正日の跡継ぎは、金正恩ではなく、中国寄りで改革開放を進めるであろう金正男にさせるべきだ」
 と語っていたことを、北朝鮮に密告したとのことです。

 周永康の機密漏洩が事実だったとすると、なぜ金正恩が叔父の張成沢を残酷に処刑したのか、さらには今年の2月に金正男をマレーシアで殺したのかが、ようやく理解できます。張成沢を排除しても、金正男が中国(習近平派)に保護されている限り、金正恩は中国主導の「クーデター」という恐怖に怯え続けなければならないのです。
 現在の習近平は、張徳江-金正恩という北部戦区-北朝鮮ラインを真っ向から敵に回してしまっているのです。さらには、次なる韓国大統領になる可能性が極めて濃厚な文在寅までもが、「あちら側」の可能性が高い。

 もちろん、日本にとっても他人事ではありません。

 北朝鮮の核の小型化、あるいは大陸弾道弾ミサイル開発までには、まだ多少(数年程度でしょうが)の余裕があるかも知れません。とはいえ、張徳江ら中国共産党の江沢民派は、11月の人事でパージされる可能性が極めて濃厚なのです。要職から排除されれば、張徳江らに待ち構えているのは、周永康と同じ運命でしょう。

 張徳江らがいなくなれば、金正恩には「後ろ盾」が何一つない状況になってしまいます。

 また、習近平に北朝鮮の核・ミサイル開発を抑える(具体的には、資源・食料の禁輸)力がないことが判明したとき、トランプ政権はどう動くのか。
 日本国民にとって最も重要な事実は、アメリカが北朝鮮を爆撃(例えば)したとき、間違いなく北朝鮮軍が反撃としてソウルを砲撃するという点です。何しろ、ソウルと国境は40キロしか離れていませんので、北朝鮮軍は長射程砲により、ソウルに砲撃の雨を降らすこともできます。

 ソウルに長射程砲の弾丸が降り注ぐと、万単位の死者、数十万単位の負傷者が出るのは確実と考えられています。

 無論、北朝鮮が報復として、日本にミサイルを撃つ可能性もあります。
 いずれにせよ、北朝鮮及び韓国は、これから少なくとも数か月間は、「何が起きるか分からない」状況になることは確実です。日本国および日本国民は、冗談でも何でもなく「半島有事」に備える必要があるのです。
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