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蓮舫辞任の朝に朝日新聞が出したお詫びの記事

2017年07月30日 | 日記
http://agora-web.jp/archives/2027441.html
八幡 和郎

民進党の蓮舫代表が辞任した。昨年8月29日に「夕刊フジ」とネットメディア「アゴラ」で「蓮舫にまさかの二重国籍疑惑」という本格的な追及を始めてから、11か月でひとつの決着が付いた。

この問題の発端から、ほとんどのマスメディアは、ほとんどこの問題を報じなかった。それは現在でも続いており、テレビ番組でそれには言及しないようにいわれたり、原稿でもその部分をカットされたりすることは日常茶飯事だ。

それどころか、蓮舫辞任の日の朝日新聞朝刊は、「訂正しておわびします」というコーナーで、二重国籍について、国籍法が努力規定であると間違えて記述した。正確には国籍法では国籍選択は国籍法14条で 選択義務があり、努力規定は選択した後の外国国籍の離脱についてが努力規定だけだった、とした。


朝日新聞朝刊より

そもそも、二重国籍はそれを認めている米国ですら、好ましいものでないとしている。
まして、世界中で、①その国の法律で許されない国籍のあり方だとか、②国籍についての経緯を公開しないとか、③うそをつく−−のどれかでもしたら政治家をやめるのが常識だ。それがすぐに実現しなかったのは、必要なしという国際感覚ゼロの自称リベラル知識人やマスコミの擁護があったからだと思う。

彼らは、二重国籍を糾弾することが人権侵害などといったが、インドネシアでもオーストラリアでも二重国籍の大臣や議員が辞任に追い込まれているのをどう説明するのか。

また、我々がどうしてこの問題に気付いたのかは、すべてネットなどでもオープンにされたやりとりの結果である。それはアゴラの読者なら誰でも知っていることだ。にもかかわらず、秘密の情報提供者がいるのではないかなどと誹謗したこともある。

本問題の最大の収穫は国籍というものの重要性を日本人に知らしめたことだ。日本は平和憲法を持っていて武力の保持を制限されているからこそ、インテリジェンスで外国に隙を与えないことが大事なはずだ。
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