アカシヤの囲碁将棋の話

囲碁将棋本の古本屋アカシヤ書店の親父が、とりとめも無く勝手に語るブログです、反論は要りません。

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囲碁も将棋もチェスの本もいっぱいになってしまった、

2015年09月26日 09時21分51秒 | Weblog
今日はどうやら天気が持ちそうだ、このところ雨ばかりで店が暇だ、おかげで先日入ったチェスの本を整理してアマゾンに載せることができた、店にもだしたのでチェスの棚の前まで積み上げることになってしまった、もっとも他に置き場がないので仕方ないが、これでは本を見るのは大変だがそこから掘り出すのも楽しいだろう、500冊くらいあるのでチェス愛好家には喜ばれそうだ。このところ囲碁も将棋も古い本が入荷して珍しいものもあるのだが、物価上昇率が高いぶん個人の財布は痛みが厳しくて趣味の本に回せるお金が減っているらしく店はひまで在庫過剰になっている。昨日も江戸期の囲碁の本を持ちこんで来た、以前なら大喜びしたものだが今は全部在庫の有る物で断わりたかった、年を取って終活をしているのだろう、お役に立てればと思って買い取ったが、支払った金が回収できるのは何時の事か判らない、苦渋の決断だった。将棋の本もだいぶ買ったので店に出したがこちらは新しいものが多くて来た客に喜ばれている、金額は小さくても動きが速いのでありがたい、大体金のかからない趣味だと思われているので仕方ない、いやなものを専門にしてしまった、今更仕方がないが違うものを選考していたら大成したかもしれないなー、まあ愚痴をゆっていても仕方ないのでそろそろ店に行こう、積上げた中か欲しかった本を見つけた客のうれしそうな顔が見れ句かもしれない。 . . . 本文を読む
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