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トランプ大統領に学ぶことがあるとすれば

2017年01月25日 16時01分31秒 | 経済
トランプ氏の自国中心主義が問題あるのは多くの人が思っていることだ
と思いますが、


あえて、学ぶことを探すとすれば、自国の産業の空洞化を何とかしようと
いう気持ちではないかと思います。


もちろん、保護主義が良いとは思いませんが、海外の低賃金労働にのっかり、
ある地域の産業を空洞化させていく傾向も良いとは思えません。


日本の製造業は、中国や他のアジア諸国に移転してしまいました。


国際的な経済関係の進展は良いことかもしれませんが、
他国の低賃金によって低価格の物を国内で売ることは、デフレの大きな
原因の一つではないかと思います。


企業や政治は、賃金の内外格差にのっかり儲けようとするという
発想ではなく、国内で様々な産品を地産地消できるように、
つまり産業の空洞化を防ぐように動くということはできない
でしょうか。


そして、私達消費者も、海外の低賃金労働に依存した安い物を
できるだけ買わないという発想も必要なのではないかと思います。
海外の低賃金労働に乗っかっているくせに、それを批判するだけでは
無責任としか言えません。


再度言いますが、トランプ氏の自国中心主義は支持しません。
それを突き進めれば、戦争になるだけです。
トランプの自国中心主義でもなく、グローバリズムの弱肉強食
でもなく、水平的分業の国際的な経済関係発展を期待したいです。


円安ならば、国内のものを買おう

優秀な会社員や公務員が政治家になれる方策を
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