ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

天満の中華の名店「双龍居」で、麻婆豆腐ランチ。

2017-06-15 20:17:47 | うまいもん
私は、天満を愛している。
ビバ天満!アイラブ天満!イッヒリーベ天満!ウォーアイ天満!
(もうエェっちゅうねん)

とにかく天満は、食のワンダーランドだ。
もし今の宇治の自宅から通勤出来なくなった場合は、問答無用で天満に住みたいほどだ。

昨夜のカラオケは盛り上がったのだが、飲み放題の安モンのハイボールがいけなかった。
少し頭痛が残っているので、辛いモンが食いたい。
向かったのは、こちら。

言わずと知れた中華の有名店「双龍居」である。
中国の五つ星レストランのシェフがやっているという事で、多くの芸能人が詰めかけ雑誌の取材も絶えない。

本日のランチは、こんなん。

うぅむ、どれもそそるのだが初志貫徹で麻婆豆腐にしよう。

適当な処に座を占めて壁を見渡すと、何ともいい雰囲気だ。

壁に貼られた、おびただしい数のメニュウ。

さすがの人気店である。

ランチを頼んだ客は、店内中央のサービスおかずを1回だけ取れる。
今日は、温野菜。

既に、コレが絶品なのである。
火の通り具合、キクラゲの歯ごたえ、ナムル的なごま油の香り…
これだけでビールをやりたい気分になる。

ほどなくして、麻婆豆腐ランチが到着。

コレコレ、コレですよ。双龍居はこうでなくっちゃ。
麻婆豆腐を、アップで。

副菜はよく分からないが、平たいワンタン、もしくは揚げない春巻のようだ。

私は食通でも何でもないので、どなたか教えて下さい(笑)。

さて、麻婆豆腐。
辛さは、「辣」すなわち唐辛子の辛さはそこそこあるが、「麻」すなわち花椒のシビレはほとんどない。
シビレが大好きな私にとっては、正直少し物足りない。
しかし、それを補って余りあるボリュウムが素晴らしい。
食べても食べても減らない麻婆豆腐なんて、こんなシアワセな事があろうか(笑)。
ちょうどいい旨辛で、ごはんが進む。
ごはんは1回だけおかわり出来るのだが、この麻婆豆腐をクリアする事を考えればおかわりはやめるか、最小限でよいだろう。
実際私も、軽く茶碗になするくらいのおかわりに留めておいたがそれで正解だった。

コレで700円…素晴らしい…
まさに天満は、食のワンダーランド!
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