ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

「姫路豚骨 ずんどう屋」に、行ってみる。

2017-04-19 21:00:27 | うまいもん
実は先週の健診まで、ラーメンを控えていた。
ラーメンは塩と脂と糖質のカタマリだからであり、食べてロクな事がないからである。

その健診も終わった。
ぼちぼち、ラーメンを解禁するか…
ぶらりと立ち寄ったのが、阪急東通りの「姫路豚骨 ずんどう屋」。

最近出来た店だが、いつ見ても結構並んでいるのだ。
しかし今日は、奇跡的に並ばずに入れた。

メニュウは、こんなん。

表の券売機で食券を購入するのだが、ここは基本の「元味」で。
しかも「あっさり」から「背脂まみれ」まで4段階に選べるのだが、私は「あっさり」をオーダー。
さらにランチタイムに来ると、替え玉1回が無料。コレは嬉しいではないか。

カウンターに通されると、めっちゃウマそうな高菜の山。

フリーで食べてよいものか、あるいはライスを頼まないと手を出してはいけないのか…?
ライスを頼まなかった私は気後れしてしまい、ついに手を出さなかった。

しかしそんな事を考える間もなく、アッという間にラーメンが着丼。

意外に、盛りが小さい。
箸を上げてみる。

縮れ麺と細麺が選べるのだが、私の持論で豚骨は細麺に限るのだ。

まずスープをすする。
うん、コレはなかなか洗練された豚骨だ。
濃厚だが、臭みは全くない。
ほんのり魚介の風味も感じるのだが、気のせいだろうか?

盛りが少ないのでものの1分で完食だが、完食の手前で替え玉をオーダー。
ライスを行きたい気持ちをグッとこらえ、そのうちに豚骨スープが胃袋を抑えてくれるだろうと期待してそのまま退店したのであった。

ウマいのは、文句なしにウマい。
ただ、博多の豚骨ラーメンは麺が少ないのだ。
普通のラーメンは麺が140g平均なのに対し、博多ラーメンは100gしかない。
替え玉をするのが、満腹になる最低限の手段なのだ。
しかしそれにしても、ノーマルのみで750円というのは、高すぎやしないだろうか?
難波の「金龍」に行けば、ライスもキムチも食べ放題でたったの600円なのだが…
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