ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

暑い夏の朝食には、冷や汁が最高。

2017-07-23 20:49:20 | 男の料理
休日の朝食のパターンは、まず土曜はその一週間に溜まった冷凍残りごはんを一気に解凍して炒飯を作る。
そして日曜は、近くのパン屋で買ってきた塩パンにゆで卵のフィリングを挟んだり、バゲットをガーリックトーストにしたり、コストコで買ったポークパテ(要するにハンバーガーの中味)をマフィンに挟んだり、というパターンである。

しかし、暑いので何かこう目先を変えて、サラサラッと食えるモノを作りたい。
幸い、もらいもんのミョウガなども豊富にある。

そこで、宮崎・埼玉・山形などの郷土料理「冷や汁」を作ってみる。
まずツナ缶と味噌に少しの砂糖を加え、鍋で軽く焦がすように焼く。

きゅうりはスライス、ミョウガと大葉は細かく切る。

胡麻をあたり、刻んだ野菜と焼いた味噌をあたり鉢に加え、花がつおと共によく混ぜる。

水を適宜加えでよく混ぜ、手で崩した木綿豆腐と最後に冷やすための氷を入れれば完成。

丼に盛ったごはんにかけていただく。

なんと朝から爽やかな!
味噌、胡麻、大葉、ミョウガの香りが合わさって、朝からうだるような暑さでもまさにいくらでもいけてしまうではないか。
去年山形の「だし」を作った時にも思ったのだが、暑い夏でも食欲が出る献立を作ってきた先人の知恵というのは、素晴らしいものである…
みんな、休日もこの冷や汁でコメ食おうよ!
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