ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

今年の秋天は、いつも以上に面白い!

2016-10-28 21:07:44 | 競馬

野球の日本シリーズが、大いに盛り上がっている。北海道と広島のチームのため、東京や大阪、福岡などではそうでもないのかもしれないが、これだけ郷土愛に満ちたチームがしのぎを削るのは観ていて大変楽しい。
明日からは決戦の地を再び広島に移すが、このところカープの攻守両面のミスが目立つ。
大谷のサヨナラヒットでは守備位置、鈴木誠也は送りバントのサイン見落とし、先発し好投のジョンソンを95球で代えてリリーフ陣が崩壊…
何とか切り替えて、最後まで全力を尽くしてほしいと願う。

そんな中、競馬の世界も秋のトップシーズンを迎えている。
先週は菊花賞、そして今週は天皇賞・秋が控えている。
天皇賞といえば春は3,200㍍のマラソンレースのため近年はあまりメンバーが揃わなくなったが、秋は2,000㍍と走りやすい距離のため、例年好メンバーが揃う。特に菊花賞を敬遠した3歳馬や、本来はマイル前後が得意な馬もよく参戦する。
エアグルーヴ、ヘヴンリーロマンス、ウオッカ、ブエナビスタと牝馬の活躍も目立つ。

今年は例年以上に面子が揃ったが、その中でも私は牝馬ルージュバックに期待したい。
3歳春は「きさらぎ賞」で抜群の切れ味を発揮して牡馬を一蹴、牝馬相手なら楽勝かと思われたがクラシックは結局オークスの2着止まり。
古馬になった今年こそG1を、と期待がかかるのだが、牝馬限定戦のヴィクトリアマイルは5着に終わってしまった。
ところがその1ヶ月後のエプソムカップと、今月初旬の毎日王冠(ともに東京芝1,800㍍)はどちらも牡馬相手に勝利。どうもルージュバックは、牡馬相手の東京コースなら走る、という公式が出来てしまう。

ここに立ちはだかるのが、まず国際レーティング2位のエイシンヒカリ。逃げるこの馬には最高の1番枠を引き、武豊がどう乗るかも注目だ。
マイルなら無敵のモーリスも、秋天を目指して夏の札幌記念を使い2着にまとめたところをみるも、距離も持ちそうである。
残念なのは去年の覇者ラブリーデイ。スタートしてすぐに2コーナーを迎える東京の芝2,000で大外枠を引いてしまった。先週サトノダイヤモンドで菊花賞を勝って波に乗るルメールが、どうさばくか。

春にドバイターフを勝ってようやくG1馬の称号を得たリアルスティールは休み明けだけに印は薄いが、不可能を可能にするデムーロだけに見限れない。
前走・安田記念は距離不足と極端なスローペースであり、度外視したい。

そしてサインになるのが、アンビシャスである。
来年から、春の「大阪杯」が、G1に昇格する。
昇格への異論を封じるために、
「大阪杯の勝ち馬は、価値が高いのですよ」
とJRAはアピールしたいだろう。
そこで、今年の大阪杯勝ち馬アンビシャスがどんな走りを見せるか?
さらに言えば、もし日本シリーズで明日ファイターズが日本一になれば、札幌だけに
「ボーイズ・ビー・アンビシャス!」
になったりして(笑)…
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