ほしちゃんの「続・なるようにしか、ならん」。

安くてウマいもんと料理と旅行と音楽と競馬が好きなサラリーマンの暮らしを、ありのままに綴ります。

「上海2泊・全食事付き3万円ツアー」その1;魯迅公園と上海博物館と新天地と大世界。

2017-12-09 20:43:00 | 旅行・レジャー
今日から3日間は、忙しかった秋の疲れを癒やすこの時期恒例の旅行である。
去年は「往きANA・帰りJAL、ホテル3泊で朝食3・夕食2付き・レンタカーまでついて3万円」という破格の沖縄ツアーだったが、全く問題なかった。
今回はなんと「直行便で行く上海 ポートマンリッツカールトンに2泊&計7食付き3万円」という、さらにとんでもないツアーである。
買い物に引きずり回されるのは折り込み済みだが、それ以外に一体どこにこの安さの秘密があるのか?
「何があっても、笑って済ませる」寛容な心で、詳細にレポートしたい。

往路は関空発9:15、CA164便。

この写真とともに、
「行ってきます。探さないで下さい」
などとは、絶対に書いてはならない(笑)。

偏西風に逆らってのフライトだが、飛行時間は2時間20分。
しかし浦東国際空港はやたらに広く、着陸後延々15分ほど走らされる。

到着ロビーで、我々のツアーは33名である事が判明。
いきなり全員で、空港内のフードコートで軽いランチとしてこのラーメンを食べさせられる。

あっさりしてザーサイもウマく、なかなか悪くない。
ただ結構ヌルいのと、八角が強すぎて私は好きだが苦手な人も多いかも。

そしてバスに乗せられ、一路上海市内へ。

まずは魯迅公園・魯迅記念館。


次いで上海博物館なのだが、この行列には驚いた。ガチで30分以上は並んだだろうか。
ここで私は、「旅のしおり」にあった
「上海博物館 1時間30分(博物館観覧は30分)」となっていた意味が分かった。要するに、最大1時間は並ぶのを想定しているという事である。その意味では、土曜なのに30分少々で済んだのはラッキーだったのかもしれない。

入ってみると、さすがに国宝がズラズラと…


最終攻撃目標は金づるであるお茶の実演店の予定だったが、博物館が押してお茶屋までの道も混んでいるため、機転を利かせてお茶屋を最終日に回し、新天地へ。
これが、結果的に大当たり。

フランス人の租借地をリノベーションした一帯だが、もうどこをどう撮ってもレトロさとイルミネーションが映えて、いい写真が撮れる。
コレは、後日特集にさせていただく事にする(笑)。

いい感じで、お腹も空いた。
初日の夕食は、四川料理。

コレも、後日特集にしようか…
ツアー客同士で囲む円卓は、どうしても遠慮が働くのだが…

さて今回の目玉は、5つ星ホテルの「ポートマンリッツカールトン上海」の連泊である。

部屋は、こんなん。

素晴らしい。文句の付けようがない。
枕元にUSB充電がベッド1つにつき3つも付いているではないか。

さて明日はナイトクルーズツアーのため、夜の自由行動は今日のうちにせねばならぬ。
妻がどうしても行って見てみたい、と言ったのが、この「大世界」。

何という、大それた名前(笑)…
ここは劇場や社交場としてその名を轟かせたそうだが一旦閉鎖され、10年以上のリニューアル工事を経てついに今年再オープンしたのだそうな。
ギラギラした上海を象徴するスポットである…
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